●飛行機関連の最新記事●

自家用機パイロットの苦悩・疑問・怒り・喜び・閃きなどが満載です
自家用機に関係ない記事も書きます。

■航空写真のHP

■本職の方(ほう)で、無農薬大豆販売サイトというホームページを作っているのですが、時々、このサイトに大豆畑の航空写真を載せたりしています。
 飛行機の写真ばかりを載せるわけにもいかないので、99%は大豆畑の写真なのですが、このたびSEO対策のため飛行機関係の写真も「裏サイト」のような形でアップすることにしました。
 大豆HPを訪れる一般の方には分かりませんが、TOPページの左メニューバーの一番下、大豆の写真のすぐ下に隠しリンクを設けました。
 よかったらお試しください。
 今はまだ航空写真は2頁しかありませんが、10頁ある大豆関連の写真も、素人写真ながら被写体の景色にはなかなか癒される(?)と思うのですが・・・
 よかったら感想などお寄せ下さい。→ 直メルアド

 

 今後は、このブログともリンクする形で、私が撮った飛行機関係の写真をどんどんアップしてゆく予定です。
posted by キャプテン飛燕 at 11:30 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■青森出張_part2

■ふたたび青森出張でした(09.11.8)。
 いつもの290席のエアバスA300-600Rは、70%くらいの搭乗率でしたので、まあまあの採算性かと思います。
 しかし帰りは時間の関係で列車となり、在来線で八戸まで。八戸から大宮まで新幹線の予定だったのですが、満席で盛岡までしか指定がとれず、盛岡で後部に接続される「こまち」に乗り換えとなりました。
 結局、復路は6時間もかかって帰ってきました。
 桶川からアローで飛んで行けば、空港バスを含めても片道3.5時間です。燃料代が片道2.5時間=¥25.000、特割料金の¥23.700とあまり変わらなかったみたいです。
 次回出張の際には考えてみたいですね。

 



posted by キャプテン飛燕 at 10:49 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■乳癌とおっぱいの匂い

■思わず読みたくなるタイトルにしてみました。
 先日ラジオを聞いていたら、『赤ちゃんが右側の乳房からだけお乳を飲むのだが、 左からは絶対に飲みたがらない。気になって病院で検診してもらったら左の乳房に乳がんが見つかった。赤ちゃんは乳房の異常がわかったのだろう』というリスナーの投稿が紹介されていました。
 乳癌や頭けい部癌の患部では、「ジメチルトリスルフィド(DMTS)」という成分が
作られます。DMTSは清酒の貯蔵によって生じる匂いの主要香気成分ですが、敏感な赤ちゃんにはDMTSの匂いが分かったのでしょうね。
 赤ちゃんでなくても、匂いに敏感な男性なら分かる可能性もあります(?)。

 このように、匂いの成分で病気を診断しようという研究は数多く進められています。
 糖尿病患者の管理が正しく行われているかどうかを知るのにケトン体検査というのがあります。
 血糖のコントロールの悪い患者の血中にはケトン体という物質が多くできて、ケトン臭(リンゴの腐敗臭のような甘酸っぱい臭い)を発生し、それが尿や汗、口臭としても臭うことがあります。
 このようにケトン臭は皮膚からも同様に放出されるので、糖尿病患者は全身的にこのような臭いがするようになります。
 カメラメーカーのキャノンでは現在、皮膚にセンサーを当てただけで、1PPM程度(100万分の1)程度の微量のケトン体などのガスを検出できる機器の開発を進めており、早期に糖尿病が発見できるのではないかと期待されています。
 あなたの体臭、ただの加齢臭ではないかも・・・?
posted by キャプテン飛燕 at 10:40 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■電池交換

■腕時計をすると腕が重くなる気がして、私は普段あまり腕時計をしません。
 飛行機を飛ばす時には仕方なく、セイコーの何の変哲もない時計をして飛んでいます。
 文字盤が単純で、計算尺など余計な機能が付いていない普通のヤツです。
 免許取ってしばらくは、『pilotはコレだぜい・・・』とばかりに、写真のブライトリングの『B-1』という時計(並行モンなのでそれほど高くないです)をして飛んでました。ブライトリングには珍しく、クオーツ式のデジタル/アナログ両方の別表示を持つ時計です。
 今考えると素人丸出し、いやらしさ丸出しでした。



 確かに、アメリカなどで飛ぶ場合には、頭の中にローカルタイムとZタイム(グリニッジ標準時)がちゃんと関連付けられていないので、このように2つの時間を同時に表示してくれると便利です。
 でも普段飛びなれている日本では、朝9時なら00時ですし、午後3時なら06時・・・と、現在時刻が分かれば反射的に思い浮かびます(飛んでいると、無線で空港到着予定時刻をZタイムで答えなくてはならない場合が多いのです)。

 で、書棚に入れてしばらく使っていなかったこの時計をふと見たら、デジタルの表示がパカパカしてます。これは電池切れが間近ですよ〜というサインです。
 ちょうど土曜日に洗機した後、池袋に行ったついでに東武デパートの時計売り場(ブランド時計の電池交換などもやってくれる)に行き、電池交換を頼もうとしてびっくり!
『¥22.000です』と、言われました。
加えて『ブライトリングのメンバーカードをお持ちでしたら11.000円です』とのこと。
 このB-1はinetで買った並行輸入ものなので、新品ではありますが正規のメンバーではありません。で、買ったお店に相談してみることにしてその場は退散。
 帰ってから買った時の箱を出してきて保証書などを見ていると、なんと『電池無料交換券』なるものが入っていました♪
 そのお店が倒産していないことをnetで確かめて、早速宅配便で送りました。
 
 しかし考えてみたら、こんな重い時計して飛ぶ気になれません。
 電池を交換しても外国に行く時以外は使わない時計ですし、かと言って売ってしまう気もないし。
 そこで逆の発想。
『時計を使うためにアメリカに行けばいいんだ!』 
 というわけで、久しぶりにアメリカで飛んでこようか・・・などと考えている文化の日でした。

posted by キャプテン飛燕 at 00:04 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■洗機の秘密兵器

■昨日(10/31)は天気も良かったので、飛行場へ洗機に行ってきました。



▲駐機しているスポットからハードエリア(コンクリ舗装)のエプロンまでエンジンをかけてTAXIして、洗機の準備を整えるまで、かれこれ1時間近くかかってしまいました。先日の台風で機体は泥だらけ。おまけにTテールの尾翼には、カラスが巣づくりを始めてしまい、ワラくずなどがいっぱい詰まっていました。

 

▲これが秘密兵器(?)のエンジン式洗車機。125ccのOHVエンジンで強烈な勢いで水を噴射します。河川敷には電源がきていないため、やはりエンジン式が便利です。噴射圧力が高い(調整可能)ので、強すぎると機体の塗装がはがれてしまうほどです。



▲最初に水洗い。次に自動車用クリーナー&WAXで水アカをゴシゴシと落としながら洗浄。仕上げにもう一度洗います。
 朝の10時過ぎから始めましたが、拭き上がったのは14時過ぎでした。良い運動です。 



▲洗浄機は少し重いので、このように台車に載せてエプロンまで運びます。台車に乗せたままエンジンをかけると、振動で洗浄機が台車から落ちてしまうため、一旦地面に置いてから動かします。
 今度、洗浄機にキャスター(車輪)を付けてみようと思います。

 中央に映っているのは、春〜秋用に使っていたバッテリーです。これからの季節に備えて、今回も冬用の大容量のバッテリーに交換しました。本当は決められた規格のバッテリーしか積んではイケないのですが、アローが製造されてた頃と比べると、現在のバッテリーの能力は格段に上がっています。にも関わらず、バッテリーは能力の低い古い規格品を使え・・・ということなので、ちょっと反発しています。毎年、冬用に使っているのはオートバックスで買ったメンテフリーの高容量バッテリー(MAZDAのユーノスロードスター・寒冷地用がサイズが同じ)です。密閉式なので機体が傾いても液漏れが起きません。

 正規のバッテリーでは北海道へ飛んだ時など、朝の始動に苦労しましたが、高容量のバッテリーに変えてから、困ったことはありません。

 

▲こんな日に飛ばずに、いつ飛んだらいいのか、と思うような天気です。作業中はずっと半袖Tシャツで過ごせました。


 
▲いつの間にか、飛行船の広告が『大和ハウチュ』(笑)に変わっていました。NISSENN、HIS、大和ハウス・・・お金もちの会社ばかりですね。

 

▲洗機のあと、池袋の某居酒屋に飲みに行きました。
いつも行くお店ですが、この海鮮3点盛りで¥1.280って、信じられますか? ご希望の方には場所をお教えしますよ。
posted by キャプテン飛燕 at 13:23 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■封字

■ウチの税理士さんは関西在住の30代の女性なのですが、毎月送られてくる書類には、綺麗な『緘』の文字で封がされています。
 手紙を入れた封筒の綴じ目は「〆」だけかと思っていましたが、調べたらいくつかの種類があることが分かりました。
 これはロウなどに印を押して物理的に誰かに開封されることを防いだり、開封されていないことを表す「封字」というものだそうです。

 封緘(ふうかん)に使われる封字には以下のような種類があるようです。
●〆:一般的な手紙で使われる封字で、「締」や「封」が使われる場合もある。
●緘:重要な手紙や書類で使われる封字で、重々しい印象を与える。
●寿:祝儀用に使われる封字で、「賀」が使われる場合もある。
●蕾:つぼみ。女性専用の封字だが最近はあまり使われないようだ。

 封字は日本では平安時代には公文書を中心にすでに使われていたそうです。
 さらにルーツを辿ると、古代中国の封泥(ふうでい)というのもあり、木簡を縛る紐に泥や粘土を押し当てて、そこに印を押すという方法です。
 ヨーロッパでは泥ではなくロウが使われた風習が、今でも残っているそうです。

 そういえば、東京ガスのメーターには、開けられないように鉛とハリガネで封がされていますが、同じ理屈なんでしょうね。
 それにしても、若い女性から筆で『緘』と書かれた手紙がくるのは、書類であってもなかなかイイものです。
 今度『蕾』に変えてもらおうかな♪
posted by キャプテン飛燕 at 19:03 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■心配ある事情

■最近、『やっぱ違うな〜』と思った事があります。
 コンビニで100円くらいで売られているロックアイスって、すごく美味しい氷なんですね。どこの水を凍らせたものでしょうか?
 私は芋焼酎をロックで飲むのが好きなのですが、いつもは冷蔵庫で作った氷を使って飲んでいました。
 しかし最近、コンビニのロックアイスで飲んでみたところ、ぜんぜん味が違うのに気が付きました。冷蔵庫の製氷機でも、浄水器を通した水を使っていたのですが、やはり全然違いますね。
 私はいつも『富乃宝山』という芋焼酎が大好きでこだわって飲んでいますが、今後は氷にする水にもこだわって、色々な水を買ってきて凍らせて飲んでみようと思います。

 ところで、先日『笑っていいとも』の中で司会のタモリが、『バーなどで出てくる氷は何故まるいのか、わざわざ丸くする意味はない』と言っていましたが、これは間違い。

 球の表面積Sは  S = 4πr2 (rは半径)で表されますが、ロックアイスなどガリガリに割られた氷は空気に触れる表面積が多いので、早く溶けてしまいます。
 一辺と直径が同じならば、球形は最も表面積が少ないカタチなので、わざわざ丸く加工しているのです。
ちなみに、この公式はたしか『心 (4) 配 (π) ある (r) 事情(2乗)』と覚えます。高校生の時だったっけな?
posted by キャプテン飛燕 at 11:53 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記