●飛行機関連の最新記事●

自家用機パイロットの苦悩・疑問・怒り・喜び・閃きなどが満載です
自家用機に関係ない記事も書きます。

■博士のIQパズル

■昨日は法事で、久しぶりに親戚が集まりました。
 集まった中に、最近、『博士のIQパズル』という、児童向けの商品を発明、amazonで売っているという従兄弟がいましたのでご紹介します。
 お子さんのいる方だけでなく、オトナの脳を鍛えるためにもいいかもしれません。
 DSより安いし、壊れそうもないので何年も使えそうです。よかったらお試し下さい。
 上記リンクののURLは、テレビ東京が放映しているワールドビジネスサテライトという報道番組のアーカイブです。
 毎週月曜日〜金曜日 夜 11時00分から放送中ですが、今年5/11の放映に、発明者の従兄弟自身が登場しています。

 以下、従兄弟の会社です。

●株式会社特許経営(〒153-0064  東京都目黒区下目黒6-12-3 代表取締役 樋田成人)
●商品名 博士のIQパズル
●商品の特徴 子どもたちが楽しく遊びながら空間や立体の認識力、想定力、立体把握力を養うために考案された立体パズル。発明者は樋田成人。
●価格 2,980円
インターネット・アマゾンで購入が可能


 負けずに何か発明したいものですね。
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posted by キャプテン飛燕 at 14:50 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■タイプA

■飛んでいるとき、私などはいつもトイレの心配をしていますが、諸兄の中には、フライト中に急に心臓が止まったら・・・という心筋梗塞への不安を感じているパイロットの方も多いのではないかと思います。

 アメリカの心臓専門医が『タイプA』と名付けた行動パターンは以下の通りです。

 ●自分のことを、やり手だと思っている。
 ●より少ない時間でより多くの事をしようとする。
 ●同時に2つ以上のことを実行しようと焦ることが多い。
 ●何事も自分本位でなければ気が済まない。
 ●自分の意見に対して批判めいた言葉をかけられると、ひどく腹が立つ。
 ●普段でも大きな声で早口でしゃべり、 しかも断定的な言い回しが多い。
 ●自分が興味を持っていることを繰り返し話す癖がある。

 なんか自分の事を書いているようで、とても恥ずかしいのですが、タイプAの行動パターンの人、つまりせっかちで怒りっぽい人は今まで、心筋梗塞のリスクが高いとされてきました。

 それを覆す発表を昨年(2008.8)、大阪大学の調査結果を受けた厚労省の研究班が行いました。
 せっかちで怒りっぽい人よりも、のんびりで穏和な「タイプB」の人の方が、心筋梗塞になるリスクは1.3倍高いというものです。
 アメリカと日本では、感情の表し方やストレスの感じ方が違うのではないかと思いますし、食生活など生活習慣の違いの方が影響が大きいような気がします。
 しかし心筋梗塞のリスクが高いと言われても、できれば私は宮沢賢治のような「タイプB」の方が人間的に(精神的に)優れているように思えますし、そうなれるよう努力したいものだと思ってます。

・・・慾ハナク 決シテ瞋ラズ イツモシヅカニワラツテイル(略)
アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レズニ(略)
ホメラレモセズ クニモサレズ サウイウモノニ ワタシハナリタイ

 ちなみに宮沢賢治の死因は肺結核だそうです。
posted by キャプテン飛燕 at 08:48 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■今年も耐空検査へ

■今年もまた年1回の機体の耐空検査の時期がやってきました。
 6/12が検査の期限のため、5月の末に八尾空港まで機体を持って行き(当然、飛んでゆくのですが)約半月の間、ドック入りです。

 特に不具合はなかったのですが、2組ある通信機系のCOM-2の方が調子が悪いようだと連絡がきました。
 飛行機で飛ぶ場合、たいていは2つの周波数を同時に受信している「デュアルワッチ」をしています。
 1つの周波数は東京コントロールなどACC系。もう1つは東京INFOやATISなど、気象情報を得るための周波数です。大型のライン機などになると、3つ以上の周波数を常に受信状態にしているようですが。
 私の場合もロングフライトの時などは、ADFという中波の周波数を使った方位探知用の受信機で、時々ラジオを聞きながら飛ぶことがあります。
 中には、i-podなどをヘッドセットに接続して、音楽を聴きながら飛んでいる友人もいます。
 海外の自家用機のサイトを見ますと、自家用機用のCDプレーヤーなども発売されているので、ずいぶん飛行機の楽しみ方が違うのだなと感じます。
 
 今回、不具合があったらしいCOM-2はNo.2の通信機で、八尾にLDG(着陸)する30分ほど前に、中部INFO(インフォメーション)で最新の八尾空港の気象情報をGETするために使ったばかりですので、その時には問題がなかった無線機です。
 LDGしたとたんに調子が悪くなったのでしょうか〜??

 とりあえず、6/12に国土交通省の検査フライトがあり、合格すれば6/15頃に再び機体を取りに行く予定です。
 もちろん新幹線で・・・。
 毎年ちょうどこの時期は梅雨入りにあたるので、天気が心配です。

 耐空検査が終わると次は航空身体検査。
 私は時々アメリカでも飛ぶので、日本とアメリカ(FAA)の両方の身体基準を満たしていなくてはならず、両方の身体検査を同時に受けられる、羽田空港内の診療所まで受けに行く予定です。
posted by キャプテン飛燕 at 07:06 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■食べ残しが11兆円

■家庭やレストランから出る食べ残し食品は年間700万t。金額にして11兆円 だそうです。
 700万tは日本人のコメ消費量に近い数字で、11兆円は消費税の金額に相当します。
きっちり食べれば消費税が0になる?ほどの金額です。
 また、700万tを一人1日あたりの消費カロリーに換算しますと、約 600kcal。約1食分の熱量になります。
 貧困で餓死する人を新聞で見かけますが、同じ国の状況とは思えませんね。
 農水省の調査では、結婚式場の食べ残しが24%、宴会16%、宿泊施設 7.2%、外食産業5.1%、一般飲食店3%だそうです。
 地域差もあって、東海地方が7.1%で高く、九州&沖縄地方が3.8%とか。
 また同じく農水省の食品ロス統計調査によると、野菜が43%で最も高く、 調理加工品が16%、果実が15%、魚介類8%穀類4.5%・・・時間をかけて作った食品がこのように捨てられるのは本当にモッタイナイ。
 アメリカでは「ドギーバッグ」、中国でも「大包』と呼ばれる食べ残しを 持ち帰る習慣があります。
 寿司など暑い時期の生ものは勧められませんが、日本でも自己責任で持ち帰る文化を持ちたいものです。
posted by キャプテン飛燕 at 09:03 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■追加写真集

■5月に士幌の大豆畑に出張した際の、追加写真です。

エゾシカ エゾシカ

 北海道でも、標高が高い地域では今が水芭蕉の見ごろです。
 このエゾシカの親子も、水芭蕉の芽を餌にしていたようです。

大豆畑 豆まき

 上は、大豆の原種を捲き終えたばかりの大豆畑です。これからひと雨ごとにぐんぐんと成長していきます。
 下は、豆まきの風景です。

大豆 たい肥

 まき終えた種は、このくらいの大きさです。
 下は手作りの有機たい肥です。米ぬかや魚かすなどを使ってこしらえ、数年サイクルで使います。

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 塩路の北側にある糠平湖の史跡『タウシュベツ橋梁』は、最近観光客の車での事故が多発したため、橋に至る林道が閉鎖されてしまいました。
 現在は徒歩でしか端まで行けませんので、代わりに対岸に展望台が作られました。

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 上は、(旧)士幌線の十勝三俣駅そばの風景です。現地にいると何ということのない風景なのですが、帰ってから見ると大自然を感じますね。
posted by キャプテン飛燕 at 00:16 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■エッセー『飛行機と畑』をアップ

■GWの休みが尾を引く形で、最近はなかなかブログやHPの更新ができていません。
 先週は北海道に出張し、色々な写真も撮ってきたのですが、ブログにアップするために画像加工をしなくてはならず、作業が停滞しています。

 とりあえず、北海道では珍しくないのですが、道端で遭遇したエゾシカの写真をアップしておきます。

エゾシカ

 北海道でも、標高が高い地域では今が水芭蕉の見ごろです。
 このエゾシカの親子も、水芭蕉の芽を餌にしていたようです。


■さて以前、北海道有機農業研究会という、北海道庁の外郭団体の機関誌に寄せた原稿を、HPのほうにアップしましたのでお読みいただけたらと思います。
 HP自体が構築中で未完成ですがご勘弁ください。

 私の、自家用機のビジネス活用・・・とでもいうような内容を紹介しています。

 飛行機と畑
 
posted by キャプテン飛燕 at 23:29 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■発泡スチロールとレモン

■電化製品などの梱包に使われる発泡スチロール、製品を取りだしたあとは邪魔ですね。結局捨てるしかないのですが、燃やすと環境に悪そうだし、困った存在です。

 最近、発泡スチロールの処理に役立つとして、レモン果汁が注目を集めているそうです。レモンやすだちなどの果物には、モノテルペン炭化水素類に属す「リモネン」という物質が含まれています。

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 このリモネンは、油性汚れを落とす溶剤のビネンに分子構造が似ているためか、発泡スチロールを溶かす働きがあるようです。
 レモンに含まれるハーブとして知られるリモネンには、抗感染作用、組織再生作用、抗炎症作用、肝臓細胞再生作用や腎臓機能促進作用などの働きがありますが、油脂の溶解能は初耳でした。
 体積が 25〜50分の1になるので運搬しやすくなり、溶かした液体からも発泡スチロールが再生でき、燃料としても使えるそうです。
 以前、「トリビアの泉」で、風船にレモン汁をかけると風船が割れる・・・というのがありましたが、あれもリモネンのなせる技だったのかもしれません。
 でもどう考えても、家電の箱に入っている発泡スチロールを溶かすには、かなりのレモンが要りそうです。
 レモンも無駄にはしたくないものです。

posted by キャプテン飛燕 at 14:27 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記