●飛行機関連の最新記事●

自家用機パイロットの楽しみ・喜び・苦悩・疑問・怒り・驚き等の情報をメインに書きますが、飛行機以外の仕事や趣味の話題も時々書きます。
左メニューのコックピットからの動画撮影は、今や自家用機しか出来なくなりました。やはり、シミュレーターと違った臨場感があります。

■(旧)広島西飛行場へのLDGシーン

▼今はもうなくなってしまった、広島西飛行場への着陸シーン動画をYouTubeで再アップしました。
 NDBやVORがなくなってしまうのも困りますが、飛行場自体がなくなってしまうのは辛いです。この動画も『幻の飛行場』として扱われてしまうのでしょうか。同様に、礼文島飛行場なども懐かしく思われます。

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posted by キャプテン101 at 10:02 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■高度計の異常指示

▼8.000ftを維持しながら飛んでいる際に、このように高度計の指示がフラつくため、動画で撮って整備士の方に見てもらいました。
 7.000ftとか9.000ftとか、あるいは高々度の20.000ftでもフラつかないのですが、8.000だけなので困ることはないのですが。
 メーターを交換すれば直るだろうと言われましたが、メーター中央に『ENCODING』と書かれている通り、PIC側のメーターはトラポンに接続され高度情報が送信されるA-D変換構造が備わっているため、要は高額部品なのです。
 その後、耐空検査でも指摘されなかったため、今もこの状態で飛んでいます。8.000で飛び続けることは少ないので、しばらく様子を見ようと思います。
機器の異常は、動画に撮っておくと話が早いです。

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posted by キャプテン101 at 00:02 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■富士山の北を飛ぶ

▼だいぶ前の動画ですが、富士山横を飛んでいる際の画像などをYouTubeにアップしました。
 サイドバーで動画を開こうとすると、存在しないサーバーがあったり、Windowsでないと再生できなかったり、YouTubeもいつかなくなるかもしれませんが、極力置き換えていきます。




posted by キャプテン101 at 13:34 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

南大東島からの離陸

▼南大東島空港からの離陸シーンをYouTubeにアップしました。


posted by キャプテン101 at 00:00 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■帯広空港〜女満別〜サロマ湖の動画

▼2015.5月、オホーツク紋別空港へ向けて、帯広空港を離陸して5分ほど経過、士幌あたりの上空4.500ftの動画です。直行ルートがないためVFRで飛行しています。太陽光の向きのせいで窓への写り込みがいっぱいあります。



▼上記の時期、知人が参加しているサロマ湖ウルトラマラソンのランニング風景を空撮しようと試みましたが、ランナーが広-範囲に広がっていたため、上手く撮影はできませんでした。
 通常のマラソンは42.195kmを走りますが、ウルトラマラソンは何と100kmを走るとのこと。57歳の知人も完走し、昨年よりタイムを上げたようで脱帽。



▼サロマ湖上空から女満別空港RWY36への着陸です。風は220/8ktと報じられていました。



▼知人のゴールを見届け、再び女満別空港から離陸。IFRで旭川VOR経由で札幌丘珠空港へ向かいます。動画はV7上、高度10.000ftで女満別〜旭川空港の手前で、旭岳など大雪山系の山々が良く見えます。


posted by キャプテン101 at 16:01 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

RJCN(中標津空港)へのLDG

2015.6.27、帯広を離陸し釧路経由、中標津空港REY08への着陸です。
 釧路で変針した直後、『中標津からの出発機があるため、△MASHUIMCでHOLDになるからね』と札幌contに言われた(Expect hold over mashu due to dep.trafic from nakashibesu)ので、140くらいまでGSを落としてMASHU-FIXに向かったのですが、それでもやはり△MASHU上空でしばらくHOLDさせられた後、雲のレイヤーを抜けたあとの着陸でした。
 フロントグラスにピントが合っているため、ボケていますがご容赦ください。


posted by キャプテン101 at 11:16 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■RJFRへのLDG動画

2014.11.10に、GMP(韓国金浦空港)〜RJFR(北九州空港)へ帰国した際のLDGシーンです。
 帰国時は快晴に恵まれ、RJFRの手前でキャンセルIFRしてVFRでRWY36に着陸しました。



 左の動画リストにも追加しておきます。

posted by キャプテン101 at 10:55 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■本田空港〜丘珠の平和なエンルート飛行

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 下界(?)の天気は悪いようでしたが、この日は本田エアポートを離陸しFL200でV13を北上、快適なエンルートフライトでした。
 気流も安定しているので、AUTO-PILOTのおかげで眠くなりそうですが、FL200くらいでMANUALで飛ぶと結構疲れます。
posted by キャプテン101 at 22:34 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■フィリピンフライイン動画8本

 今年の2月にAOPA-JAPANのフィリピンフライインがありました。
 PA46(パイパーマリブ)4機によるフライインでしたが、その時の着陸動画をアップしました。
 デジカメの動画のため、画質その他はご容赦ください。

■RPLC(フィリピン クラーク空港)へのLDG
20145.2.9 フィリピンの旧米軍クラーク基地に着陸しました。クラークでAVGAS給油の後、マニラ空港へ向かいました。
 クラーク空港はATIS周波数がVORのID周波数と同じ。数百nm離れた上空でカスカスの信号に耳を傾け、IDに隠れて放送されている空港情報を聞き取ろうとするには、長年のアマチュア無線の経験が役に立ちました。
 現地は予算削減のせいかレーダーが止まっている状態、CBインクラウドで揺れる中、マリブが3機+A320が1機、1.000ft間隔でHOLDを10分ほどさせられ恐怖でした。
 でっかいA320を先にリリースしてもらい、おまけにILSも停波していたため、VOR-DME RWY04でLDGです。


■RPVM(マクタン・セブ空港)へのLDG
2015.2.11 マニラ空港よりセブ空港へのLDGです。FULL-IFRですが、ほとんどレーダーには写っていないようでした。


■RPVT(Tagbilaran Airport)へのLDG
フィリピン・ボホール島のタグビラランに位置する空港です。
 滑走路の手前に大きな穴があいているから、上手く避けてLDGせよというむちゃくちゃな事前情報があったのですが、アプローチしても穴は見えませんでした。すでに補修したようです。


■RPLC(Clark International Airport)へのLDG
2015.2.13、再びセブこくさい空港からフィリピンのルソン島のクラーク国際空港へフライトです。この日は天候も良く、バルーンフェスタでにぎわっていました。 (JA101E PA46)


■ROAH(那覇空港)RWY36へのLDG
2015.2.14 フィリピンから新石垣空港でのCIQを経て、那覇空港に戻ってきました。那覇で給油して3レグ目はナイトで鹿児島空港へ向かいました(JA101E)。


■RJFK(鹿児島空港)へのナイトLDG
2015.2.14 フィリピン・クラーク国際空港から鹿児島空港へのナイトLDGです。
 鹿児島空港の運用時間ギリギリにつく可能性があったため、那覇から鹿児島までは定規を引いたようにVFRで飛びました。星が綺麗でしたが折しも桜島が噴火した直後でしたので、鹿児島レーダーにVectorしてもらい、ビジュアルアプローチで着陸しました。着陸後に画像が乱れるのは、撮影者のS氏がカメラを落とした為で、操縦者のせいではありません。


(以下おまけ)
■RJKA(奄美空港)〜ROAH(那覇空港) BY JA101E
2015.8月 奄美空港を離陸して加計呂麻島に向かいました。動画には機体の右側に奄美大島の南端部が移っています。加計呂麻島へは以前ダイビングで訪れたことがあり、その美しい海からは想像もできない、第二次大戦中は特攻船の基地があった島です。


■RJKA(奄美空港)〜ROAH(那覇) その2(加計呂麻島)
奄美空港を離陸後に北西に転針、左に加計呂麻島を望みながら大島海峡上空を飛びます。高度は1.500ftくらいですので、あまり風はないのですが、地形の影響か少し揺れています。


posted by キャプテン101 at 22:08 | キャプテン飛燕のフライト記>日記