●飛行機関連の最新記事●

自家用機パイロットの楽しみ・喜び・苦悩・疑問・怒り・驚き等の情報をメインに書きますが、飛行機以外の仕事や趣味の話題も時々書きます。
左メニューのコックピットからの動画撮影は、今や自家用機しか出来なくなりました。やはり、シミュレーターと違った臨場感があります。

■年末恒例の洗機をしてきました(動画あり)

●私の中では年末恒例の行事ですが、毎年、本田航空が年末休みに入ってから洗機だけのために空港に行くのは私だけみたいです。
 今年も気温10度、風速15ktの中で洗ってきました。
 頭の上を何機かの小型機やヘリが通り過ぎましたが、私だってホンダが休み(12月29日〜1月3日)でなければ飛びたいです。





posted by キャプテン101 at 00:51 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■無農薬大豆畑

●年末になり、少し時間が取れたので本年5月の大豆畑の動画をアップしてみました。JA101Eの空撮動画も含まれますが、北海道の大地は広すぎて、どこが弊社の契約農場か分からないと思います。




posted by キャプテン101 at 09:18 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■空の色

■先日、買い物に行った文具屋さんで、各種の折り紙を販売しているフロアがありました。
 クリスマス時期でもあるためか、サンタ柄の包み紙を求める人も多いようでしたが、このカラーサンプルみたいに壁一面に30Cm×30cmの色紙がびっしりと貼られており、色を選んで番号で注文できるようになっていました。

 私は『空色』が好きなので、買うならこの色かなと思いましたが、同じ空色でも人によって空色のイメージって違うのではないか、と思いました。



↓中には、この色を空の色としてイメージしている人もいるでしょうし。


 東京のビルの谷間から見上げる空は、こんな感じ?
 大気汚染が深刻な北京の空色はかも。
 ラインパイロットなら、Tropo(圏界面)より上の空色はきっと、我々20.000ftくらい以下を飛んでるパイロットとはまた、違うかも知れません。
 でもラインの国際線で飛ぶと、頭の上はくらいの青色に見えるので、やはり私の好きなはTropoより上の空色なのではないかと思います。
『地球は青かった』は宇宙飛行士が初めて見た地球の色ですが、あなたの空色はどんな色でしょうか。
posted by キャプテン101 at 09:21 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

JA101E(PA46-350P)コックピットの動画


●JA101Eのコックピットの画像を動画で作ってみました。Music付です。

posted by キャプテン101 at 00:13 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

RJTH(八丈島空港)へのLanding&Takeoff

●10年ぶりくらいに、八丈島空港まで友人らと飛んでみました。
 RJTHは新島空港同様に山と山に挟まれた地形にある空港なので、風が強い時には難儀することもありますが、この日は上空6.000FTでは40KTくらい吹いていましたが、地上風は20KTくらいなので、スンナリと着陸できました。
 撮影者はビデオ撮影が初めてのようでしたので、手ブレはご容赦ください。
 Spot-inでは真正面に八丈富士が見える、ナカナカの眺めです。
  動画の最後に機体とコクピットの写真を追加してみました。



▼続いてRWY26からの離陸シーンです。
 右手に八丈富士が見えてきます。やはり低高度では少し揺れます。



▼御蔵島を過ぎたあたりの雲上フライトシーンです。横風(西風)が39kt吹いているのでCollectionを取っている関係上、左手前方に富士山を見ながらのんびりと飛んでいます。



▼辛うじて縮退から逃れて残されている横須賀VORから、横浜市街の西を抜けて北上し本田エアポートに向かっています。遠くにスカイツリーなどが見える、この日は絶好のフライト日よりとも言えます。


▼桶川の本田エアポートRWY14へLandingです。
 この日も朝から夕方までパラジャンをやっていたため、パラが落下してくる隙を狙ってのLandingでした。


posted by キャプテン101 at 00:40 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■Identification

●PA46かPiper four six か

 以前の機体JA4128では関東エリヤを飛んでいる際に、横田レーダーなどから『Say type of aircraft』などと言われると、『Piper two eight tango』などと答えていたし、『Papa Alfa 28 Tango』とはあまり言わなかった。
 それは、他の米軍機などに対して私の機体の事は、『Trafic 2 o'clock Piper 28 Tango』などと説明されていたからで、アメリカの空港ではセスナC172は『Charlie 172』ではなく『Sesna 172』と呼ばれているので、米国人AviatorにはPiper 28Tの方が馴染みがあって分かりやすいのだと思う。
 機体の種類を聞かれるのは、その機体がどのくらいの大きさで、どのくらいの速度で飛んでいるのかの目安になるからだろうから、Piper 28と言う方が合理的だと思う。
 また私の場合はPA28ではなく、ターボ付きでセスナ172よりは早いんだぞ、みたいな、ささやかな自己顕示の意味を込めてPA28Tと、Tangoを強調していた。

 さて現在のPA46の場合だが、やはり『Papa Alfa 46』とは言わずとりあえず『Piper 46』と言っている。
 以前と同様に、横田のコントローラーが他機にそう言っているのを聞いたし、日本の管制官も他のライン機に対して同様の言い方でCautionを促している。
 きっと日本の管制方式設定基準には、厳密にはきちんとNATOフォネティックコードに基づいて、『Papa Alfa 46』と言うように定められているのかも知れないが、この程度の違いはグレーゾーンとして多めに見てくれているのではないだろうか。
 でも多分、管制官やライン機の機長の中で、PA46がPiper社製の6人乗り単発機でFL250まで上がれる与圧機である事を知っている人は、ごくごく一部だろうと思うから、どちらでも良い気もする。
 私はむしろ、コールサインの『JA101E』の方を『Juliett Alfa One Now One』と言いたい。のを我慢して飛んでいる。
 そもそもJA101Eにしたのは、前職での101Eに対する深い思い入れがあるからなのだが、こればかりはフォネティックコードでないから認めてもらえないだろう。
 ゼロとオーは似ているが別の文字だし。
 ベースの本田エアポートだけなら、何とかなりそうではあるが。

 ところで関西の空港にJA777Mという自家用の機体があるが、あの機体のオーナーさんは、『Juliett Alfa seven seven seven mike』と言っているのか、それとも『JA triple seven mike』と言ってるのだろうか。
 頑固に、後者であってほしいものだ。

 ついでに、知人が持っていた私と同じPA46は『JA007B』だった。
 彼は、『Juliett Alfa double O seven bravo』とは言わなかっただろうか。

posted by キャプテン101 at 01:15 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■RJDO(小値賀空港)RWY21へのLDG動画

▼広島西飛行場は廃止された空港ですが、現在休港中の小値賀空港は長崎県北松浦郡小値賀町の小値賀島にある地方管理空港です。
 2007.5.2にJA4128で訪れた時の着陸シーンですが、当時もトラフィックがなく、RWYやSPOTも貸し切り状態でした。空港事務所の屋上でお弁当を食べたのを覚えています。
 プロペラの回転速度とデジカメのシャッター速度が妙にシンクロして、ペラがゆっくり回っているように見えます。 
 海面スレスレの滑走路なので、かなり低めにアプローチし、着陸後は止まらず180(OneEighty)して空港管理事務所に向かいます。

aopa-japan

posted by キャプテン101 at 19:49 | キャプテン飛燕のフライト記>日記