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自家用機パイロットの楽しみ・喜び・苦悩・疑問・怒り・驚き等の情報をメインに書きますが、飛行機以外の仕事や趣味の話題も時々書きます。
左メニューのコックピットからの動画撮影は、今や自家用機しか出来なくなりました。やはり、シミュレーターと違った臨場感があります。

■台風シーズンのイベント

●台風21号あとの荒川河川敷空港の様子です。
 毎年、この時期のイベントとも言える台風に備えた機体の大移動ですが、今年は関東を直撃とあって風が非常に強く、機体を避難させてあっても不安でした。

aopa-japan
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この写真はすでにT21が過ぎた後です。関東の通過直後は荒川の水位が上がり、滑走路もエプロンもみんな水没しました。エプロンには1機も飛行機はいません。

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にぎやかに機体があるこの場所は本来、車の駐車場です。毎年のことなので、地面に機体係留用のアンカーが埋められていて強風でも安心です。H田航空のセスナなどはほとんどハンガーに入れますが、オーナー機は野外駐機になります。また次の台風22号が近づいているので、カバーなどはかけられません(どこかに飛んでいってしまうため)。全機、垂直尾翼に舵止めの板が取り付けられています。

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ここまでエプロンからエンジンかけてTAXIしてくるのも大変です。もちろん、H田航空の皆さんが手分けして運んでくれます。毎回ご苦労様です。

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JA101Eは飛ばない時にバッテリーを外しておくため、1機だけトーイングカーで引っ張ってきたそうです。エプロンに戻す時大変なので、バッテリーを付けておいてくれと頼まれ、この日は雨の中バッテリーを取り付けに来ました。
写真右の奥に荒川の土手に上がる坂が見えますが、この駐車場にTAXIしてくる時は、H田航空の職員の方が誘導しながらこの坂を下りてきますし、エプロンに戻る時にもこの坂を自走して上がります。

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結構、雨が強いので、軽ワゴンのゲートの下で取り付け作業をしました。高さがちょうど良かったです。台風22号が近づいているので、プロペラも地面にタイダウンされていますね。


posted by キャプテン101 at 15:22 | キャプテン飛燕のフライト記>日記