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自家用機パイロットの楽しみ・喜び・苦悩・疑問・怒り・驚き等の情報をメインに書きますが、飛行機以外の仕事や趣味の話題も時々書きます。
左メニューのコックピットからの動画撮影は、今や自家用機しか出来なくなりました。やはり、シミュレーターと違った臨場感があります。

■雪の日の前日に

■2/10から天気が崩れると予想されるため、9日早朝の新幹線で新大阪まで移動、八尾空港から100時間点検の終わったアローを引き上げてきました(2011.2.9)。

本日10日の関東は朝から雪がチラつく天候で、昨日のうちに飛んできて正解でした。

※画像は全てクリックで拡大できます。


JA4128

 八尾空港からセントレア(中部国際空港)横のKMC(河和VOR-TAC)を経由し、LHE(浜松VOR)〜RB(荏田NDB)〜本田AP.というrootでした。
 上空は30ktの西風を予想していたため、高度11.000ftでのGS(対地速度)は201ktを記録しました。時速だと360km/hくらいでしょうか。

富士山

 視程が良かったので、浜松上空あたりから雲上に顔を出す富士山がはっきりと見えてきました。

富士山

 富士山は、何度見ても毎回違う顔を持っているように見えます。
 ちょうどこの頃、知人のOさんが操縦するマリブ(JA4010)がちょうど富士山の向こう側を飛んでいたようで、横田app.とコンタクトしているOさんの声が聞こえてきました。

富士山

 ここまで追い風のおかげで快適に速度が出ましが、箱根を過ぎ関東エリヤにかかると、西風と北風がぶつかり合い収束するため、何度も小型機には強めの上昇流に遭いました。
 横浜で11.000ftを離れ7.000ftまで降りてきました。
 多摩川が見えてきたこの辺で、写真では写っていませんが、遠〜くにスカイツリーも見えます。
 350度から15KTという強めの風の中、着陸しspotに移動すると、富士山をぐるっと回ってきたOさんのマリブが降りてきました。

 15KTくらい風があると、機体にカバーをかけるのに苦労します。
 低気圧は太平洋上を東進して抜けていきますが、新しい低気圧が近づいてくるようです。このぶんでは、連休中はもう飛べそうもありませんね。





posted by キャプテン101 at 16:03 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記
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