●飛行機関連の最新記事●

自家用機パイロットの楽しみ・喜び・苦悩・疑問・怒り・驚き等の情報をメインに書きますが、飛行機以外の仕事や趣味の話題も時々書きます。
左メニューのコックピットからの動画撮影は、今や自家用機しか出来なくなりました。やはり、シミュレーターと違った臨場感があります。

■東北地方太平洋沖地震

■3/11の大地震に端を発し、未曾有の危機が日本を襲っています。
 様々な意味で、「日本人の力」が試されているような気がします。

 このブログには、災害に関してTVやラジオで繰り返し流される内容以上の情報はありませんが、災害に関連して私の周りで起こったことや、マスメディアには表れない細かい情報について、あまり意見を加えずにお知らせしていこうと思います。

●仙台空港に整備のため駐機していた何機かの知人の機体が、津波で流されてしまったようです。お隣の松島基地でも、何機もの戦闘機や訓練機が流されたり、ハンガーに突っ込んだりしている写真が、Net上でも見る事ができます。
 
●私の仕事関連でも、仙台空港の南、荒浜地区に住んでおられた方が津波の被害に遭われたようです。連絡はとれていません。

●『ホンマでっかTV』のレギュラーでご存知の、中部大学の武田邦彦氏のブログに、化学と原子力の専門家として的確な意見を書かれているので紹介します。
 TVの番組は、視聴者が知りたい肝心な事、たとえば福島の原発は今後どうなるのか、などの内容に触れないように構成されていますので、とても参考になると思います。

●知人M氏からの電話で、福島原発近くの川内村から白川に避難してきたM氏の友人が、川内村は孤立している状態なので、村に連絡を取るため白川に短波帯の(アマチュア)無線機を貸してくれる人がいないだろうか、と相談を受けたそうです。
 こういう事態なので、何年も会っていないJR白川駅そばの知人を紹介しました。
(3/17 連絡が取れたそうです)

●仙台の北西に大崎市という市があり、F君という友人が住んでいるのですが、地震以来ずっと連絡が取れないので心配していました。
 昨日やっと電話がつながり、彼が今回「大崎災害FM」というコミュニティFM局を開局して運用している事を知りました。
 もともと、大崎市の市長を免許人としてコミュニティFM局の開局を申請してきたのですが、なかなか電監(東北総合通信局)の免許が下りなかったのに、災害の直後、問い合わせたら10分で免許が下りたそうです。
 現在、さっそく大崎市古川から79.4MHzで50WのFM放送で災害に関する情報発信を行っているそうです。がんばれ!

                                                               つづく


posted by キャプテン101 at 23:38 | Comment(1) | キャプテン飛燕のフライト記>日記
この記事へのコメント
正確には、川内村に住む私の友人が白川へ避難し、村との連絡手段としてHF機をお貸し願いたい。です。
どうやら紹介して頂いた駅前の友人とはコンタクトが取れたみたいです。ありがとうございました。
Posted by ジッタ at 2011年03月17日 14:38
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