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自家用機パイロットの楽しみ・喜び・苦悩・疑問・怒り・驚き等の情報をメインに書きますが、飛行機以外の仕事や趣味の話題も時々書きます。
左メニューのコックピットからの動画撮影は、今や自家用機しか出来なくなりました。やはり、シミュレーターと違った臨場感があります。

■あなたの街の放射線量

■3/18付で、日本気象学会から各会員へ向けて、放射性物質の拡散予測は混乱を避ける為に、控えるようにとの通達が出たようです。
 気象学会は気象庁とはちがいますが、気象学の専門家の集まりです。
 現在の様な非常事態には、専門家が正確な情報と意見や知恵を寄せ合い、活発に論議するべきだと思います。
 情報を公開しないことが、逆に風評の拡大につながるとどうして分からないのでしょうか。

 ↓ これはドイツ気象庁(DWD)による粒子拡散シュミレーションです。
   日本の専門家(機関)が情報を発信しない限り(発信しても)、国民はこのような情報を丸のみするしかない、と考え不信感ばかり増すのではないでしょうか。



 尚、各地の放射線量がNHKで公開されています。
 この様なサイトが出来上がってしまうこと自体、恐ろしい事態だと思います。

 フライトの際には、通過する都市上空の放射能値に時間を掛け積算して、総被ばく量を計算しながらフライトルートを決めなくてはならなくなりました。

 航空局も、そのような計算をエアライン各社に推奨すべきだと思うのですが・・・
 もうやってますかね。


posted by キャプテン101 at 11:56 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記
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