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自家用機パイロットの楽しみ・喜び・苦悩・疑問・怒り・驚き等の情報をメインに書きますが、飛行機以外の仕事や趣味の話題も時々書きます。
左メニューのコックピットからの動画撮影は、今や自家用機しか出来なくなりました。やはり、シミュレーターと違った臨場感があります。

■ROMY(宮古島空港)への着陸シーン

■久しぶりの更新になります。

 今回は宮古島空港、 RWY22への着陸シーンです。


 それまでは、私が飛んだ中では南大東島が最南端の島でしたが、記録を更新しました。
 この日は前線に刺激され、お隣の石垣島にかなりの降水があり、降水域が宮古島方面に移動中というシチュエーションです。
 那覇空港からフルIFRで飛びますと、宮古島や石垣島方面からの到着便とのバッティングを避けてか、那覇から一旦南側のFIXに振られ(誘導され)、そこから宮古へ誘導されると現地の職員の方から聞いていました。
 この日は雨域がどんどん近づいてくる事が分かっていましたので、なるべく早く宮古に降りたいところ。那覇からはVFRで離陸し、宮古島までの最短直行ルート6.000ftで行程の1/3ほどの距離まで近づき、そこからIFRピックアップをしてもらう、という姑息な(?)方式にしました。

 飛びながらFSCにレーダーで降水域の動きを見てもらい、情報を得ながら宮古島に近づいたのですが、小型機の宿命、後ろから追ってきたライン便を先に下ろすため、島の西でしばらくホールド。
 CB(積乱雲)の近傍をかすめるような形でILS進入し、500ftで雲の下に抜けました。
 現地は石垣島付近を通過する低気圧に吹き込む風が宮古島でも強く、滑走路の左前方から22〜25KTの風が吹いていました。

 この日の翌日に石垣島、宮古島も梅雨入りしましたので、以降は毎日朝から晩までIMCのフライトばっかりでした。



posted by キャプテン101 at 10:05 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記
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