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自家用機パイロットの楽しみ・喜び・苦悩・疑問・怒り・驚き等の情報をメインに書きますが、飛行機以外の仕事や趣味の話題も時々書きます。
左メニューのコックピットからの動画撮影は、今や自家用機しか出来なくなりました。やはり、シミュレーターと違った臨場感があります。

■高度計の異常指示

▼8.000ftを維持しながら飛んでいる際に、このように高度計の指示がフラつくため、動画で撮って整備士の方に見てもらいました。
 7.000ftとか9.000ftとか、あるいは高々度の20.000ftでもフラつかないのですが、8.000だけなので困ることはないのですが。
 メーターを交換すれば直るだろうと言われましたが、メーター中央に『ENCODING』と書かれている通り、PIC側のメーターはトラポンに接続され高度情報が送信されるA-D変換構造が備わっているため、要は高額部品なのです。
 その後、耐空検査でも指摘されなかったため、今もこの状態で飛んでいます。8.000で飛び続けることは少ないので、しばらく様子を見ようと思います。
機器の異常は、動画に撮っておくと話が早いです。

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posted by キャプテン101 at 00:02 | キャプテン飛燕のフライト記>日記