●飛行機関連の最新記事●

自家用機パイロットの楽しみ・喜び・苦悩・疑問・怒り・驚き等の情報をメインに書きますが、飛行機以外の仕事や趣味の話題も時々書きます。
左メニューのコックピットからの動画撮影は、今や自家用機しか出来なくなりました。やはり、シミュレーターと違った臨場感があります。

■学会参加ついでに・・・

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■阪神淡路大震災を契機に、毎年末恒例のイベントとなった神戸のルミナリエです。
 この公式hpで流れる曲がずっと流れている荘厳なムードの中を、30分程歩くコースができています。

 今回は、神戸空港の近くで開催された「生化学会」という学会に参加するために行ったのですが、天気にも恵まれ、学会での研究発表も大成功でした。
 神戸空港からポートライナーで1駅の場所が学会々場ですが、もともと空港というのは郊外に作られますので、学会などを行うコンベンションセンターが作りやすいのでしょうね。
 お医者さん関係の学会には、ゴルフバッグを積んで自家用機で参加される方も多いのではないかと思います(想像だけです)。


posted by キャプテン101 at 16:41 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■銀杏(ぎんなん)中毒

■私の大好物、銀杏(ぎんなん)はイチョウの実で、実の形がアンズに似ていて、銀白なのが名前の由来です。
 語源を調べたら、中国ではイチョウは葉っぱが鴨の水掻きに似ているので、『鴨脚 (イージャオ)』と発音し、日本に伝わった時にイージャオがイチョウになったそうです。
 職場の近くにある小学校に、ものすごく大きな銀杏の木があり、毎年銀杏を拾って 焼いて食べていたのですが、最近は不審者対策か、周りが金網で囲われてしまい「収穫」できなくなってしまいました(涙)。

 さてギンナンは、熟して地面に落ちると外の皮から「ヘプタン酸」という成分を含んだ悪臭があるため、嫌われているようです。
 実はギンナンに含まれる「4-O-メチルピリドキシン」という成分は、ビタミンB6の作用を阻害し、食べ過ぎるとV-B6欠乏状態になります。
 嘔吐や痙攣、意識障害を引き起こす場合や、最悪の場合は死に至る場合もあるようです。
(戦後の食糧難の時代には、ギンナン中毒での死亡例が多かったそうです)

 なので、昔から『ギンナンは歳の数より多く食べるな』とも言われます。
 子供さんにはあまり多く食べさせない方がいいかもしれませんし、大人の場合も20〜40粒程度に控えた方が無難です。
 やはり茶碗蒸しの中に1個とか、おでんの中に数個・・・がいいのでしょうね。

posted by キャプテン101 at 10:03 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■技術の粋

■本年最後の大豆畑訪問から本日戻りました。
 ( )の中は麻生総理の語録によります。

 大豆畑の様子の詳細(ようさい)についてはHPの写真集のページにアップするとして、帯広から札幌まで走る車の中で聞いた「某ノースウエーブ」というFM放送で、アナウンサーが麻生総理並のボケボキャを披露してくれたので、麻生総理流にご紹介します。

 放送の内容は、トヨタのIQという車のCMを読み上げたもので、『・・・IQはトヨタ自動車が技術の粋を結集して開発した車です』を、『技術のイキ』と読んでいました(技術のスイでしょうが・・・)。

 物見遊山(ものみゆうざん)で出張に出かけたわけではありませんが、私は雪景色を見ながら、まさかのボキャに運転しながらズルっとコケました。
 これを、決して順風満帆(じゅんぷうぱんぽ)ではない自動車業界の中で、あえて話題性を生むためにわざとそう読ませたのであれば、メ−カーの思惑(しわく)通りかもしれません。
 アナウンサーの国語力が破綻(はじょう)していると言うしかありません。レベルが低迷(ていまい)していると言われる若者の国語力の中にあって、学生さんが間違えたわけではなく、現職のアナウンサーですから、これはまさに未曾有(みぞうゆう)のできごとと言えるかもしれません。
 ストップウオッチ片手に、原稿を詰めて(つめめて)読み上げる方法など、プロとして先輩から様々な事を教えられ、それを踏襲(ふしゅう)していくという事もあると思いますが、このような知識レベルでは、措置(しょち)なしです。
 国語教育は、焦眉(しゅうび)の急を告げる事態と痛感しました。

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■シミュレータ用ヨーク&ペダル
簡易TCAS(trafficscope vrx)
 空自用ツナギ(難燃性素材)
 ブライトリングクロノマット(コンビ)は、おかげ様で全品販売完了致しました。
 沢山のアクセス有難うございました。
posted by キャプテン101 at 23:20 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■ハンガーセール第4弾

■年末ハンガーセール第4弾です。

 
フライトシミュレータ用シムヨーク&ペダルセット
 

 ●Windows用 USB接続(MS純正
 ●ヨークは5軸コントロール(ピッチ、ロール、スロットルレバー、
プロペラレバー、ミクスチャーレバー)
 価格 17,905円 (税込 18,800 円) → 秋葉原で購入
 ●CHプロペダル 税込価格 ¥17,640 → USAで$で購入
 ●いずれもほとんど使用せず
 ●ソフト(CD)付

 【価格】 セットで税込¥36.440 → 中古特価¥15.000
       (送料は実費でお願いします)

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●ホビーとしてのシミュレータだけでなく、計器飛行訓練などにも最適です。
●ラダーペダルはUSAで購入したもので、1回使用のみですが保証書なしです。 
●付属ソフトはMSのシミュレータ2000と一緒に使用していたCDです。 
 WIN-XPで動作していますが、動作環境については自己責任でお願いします。
●購入後のサポートはできません。

 お問い合わせは、サイドバーのアドレスまでメールでお問い合わせ願います。
 (個人販売ですので税不要です)


■ブライトリング・クロノマットおかげ様で販売完了致しました。
■空自用ツナギは、おかげ様で販売完了致しました。
■trafficscope vrx は、おかげ様で販売完了致しました。

posted by キャプテン101 at 12:27 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■アブガス価格の推移

■八尾空港・マイナミ空港サービス株式会社のアブガス(航空用ガソリン)価格推移です。

 原油価格がバレル60ドルを割っていますので、もう少し下がってもいいのではないかと思いますが、やはりジェット燃料(JET-A1)にはかないませんね。

本年8月1日〜 260円/1L
  9月1日〜 268円
  10月1日〜 272円
  11月1日〜 263円(-9円)
12月1日〜 249円(-14円)

(ちなみに本田航空では現在284円/1Lです)

 石油製品が安い価格で買えるのは、あと数年だと言う人もあり、30年で枯渇するという説もあります。
 あるうちに使ってしまおう!・・・とは思いませんが、原油に占める航空燃料の割合は2%。アブガスはさらにその数%です。
 枯渇に備える、あるいは地球環境のためにも、用途の発電用重油や自動車燃料、ナフサを原料とするプラ製品などへの対策が先だと思います。
posted by キャプテン101 at 12:13 | Comment(1) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■こんなバイクが欲しい

■写真は、アメリカで18歳の高校生のベン・ガラク(Ben Gulak)君が発明した『ウノ(Uno)』という電動バイクです。
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 約1年で開発したこの電動バイク、昨年開催された有力発明コンテストでは上位入賞を総舐めし、米ポピュラーサイエンス誌主催のコンテストでも2007年の最優秀発明賞を受賞。

 写真では一輪のように見えますが、実際はタイヤが左右に2つ並んだ状態で、コンピューターで自律するように制御されているそうです。デザインもかなり洗練されていますので、既にメーカーがついているのでしょうか。
 ハンドルはついていないため(画像でハンドルのように見える部分は体を支えるための手の置き場)、体を前に倒すと前進し、後ろに傾けると停止、横に倒すと倒した方に曲がるというメカニズム。

 発明者のガラク君が中国を旅行した際、排気ガスが撒き散らしながら走るスクーターや、排気ガスによる環境汚染の酷さを見たことが、エコなバイク発明のきっかけだそうです。
 この9月にはMIT(マサチューセッツ工科大学)に入学したガラク君、次には何を考え出すでしょう。

 電動ですから、1回の充電で走れる距離なども気になりますが、軽いぶん長い距離を走れそうですし、電力がなくなっても、曳いて帰れそうです。
(電動だと、ガス欠ではなく電欠って言うのでしょうか?)
 製品化されたら、ぜひ乗ってみたいものですね。
posted by キャプテン101 at 10:28 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■ハンガーセール完売御礼

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■簡易TCAS(trafficscope vrx)
 空自用ツナギ(難燃性素材)
 ブライトリングクロノマット(コンビ)は、おかげ様で全品販売完了致しました。
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 多くのアクセス有難うございました。

■次回ハンガーセールの出店予定

・フライトシュミレータ用ヨーク+ラダーペダル
 (WIN用のソフトを紛失したようなので探しています)
・双発機のスピナー
 (無料〜送料着払いで送ります)
・携帯用ライトガン
 (単一乾電池の懐中電灯タイプです。色フィルターを交換することで赤・緑などの発光ができます)
posted by キャプテン101 at 10:02 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■ハンガーセール第三弾

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■年末ハンガーセール第3弾です。

 ブライトリング・クロノマット
  クロノメーター規格自動巻機械式ムーブメント
  SS製・クロノグラフ・デイト表示付

 新品時440.000円(領収書あり)の製品を渋谷の中古時計店で20数万円で買いました。
 他にデジタルの『B−1』を持っているので、私は飛ぶ際にはそちらを使っています。
 アナログのブライトリングが好きな方に使っていただきたく思います。
 たぶん、これと同じだと思います
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●コンビ色、全体的に細かいすりキズはありますが、時計店でポリッシュしてもらえると思います。
●正規専用の箱、国際保証書付きです。 
●つめたバンド部品すべてありますので、再調整可能です。
●動作問題ありませんが、現状でお願いします。

【価格】ブライトリング・クロノマット(コンビ色)現状
 定価44万円の商品を、送料込¥80.000で放出します。

 サイドバーのアドレスまでメールでお問い合わせ願います。
 (個人販売ですので税不要です)

■空自用ツナギは、おかげ様で販売完了致しました。

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■trafficscope vrx は、おかげ様で販売完了致しました。

 多くのアクセス有難うございました。
posted by キャプテン101 at 15:14 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■サラダ味の怪

■ポテトチップスをはじめ、皆さんが良く食べるお菓子の中に『サラダ味』というものがありますね。
映画『デスノート』の主人公も好物だった気がしますが・・・。
 しかし食べてみても単に塩味がするだけで、サラダに入っている野菜の味なんて少しもしません。
 一体どこが『サラダ』なのでしょうか。
 実は『サラダ味』は『サラダ油味』の事なのです。
 今から50年ほど前の1960年初頭の頃、高度成長期の日本では食文化が欧米化しはじめました。
 和風イメージの塩味に対抗して、洋風味として当時はまだ高額だったサラダ油を使うことになり、これを『サラダ味』と名付けたのが始まりです。
 ハイカラ(洋風)なイメージを前面に売り出したのですね。
 一般的な製法は、お煎餅などの生地を焼いた後にサラダ油を吹き付け、その上に塩を振りかけて味付けをするという単純なものです。
 油分のおかげで味が定着しやすく、サラダ油を使わない場合に比べて湿気にも強くなりました。
 ちなみに『サラダ油』とは、大豆油や綿実油、コーン油などの混合油の総称で、もちろんサラダから抽出した油ではありません。
 サラダオイルのお菓子を食べて、サラダを食べたような気になっているアナタ! 太るだけですヨ。
posted by キャプテン101 at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■携帯の細菌汚染

■11月5日の中国の新聞記事ですが、中国湖北省にある病院の感染病科医師が、携帯電話が細菌にどれほど汚染されているか調べたそうです。
 その結果、携帯電話1平方センチメートルあたり約12万匹の細菌が生息していたとい う結果が出ました。この数字はドアノブや靴、トイレの便座に生息する細菌よりも多い数です。

「中国だから・・・」ではすまされない気がします。
 調査した108台の携帯からは240株の細菌が発見され、うち39株からは悪玉の黄色ブ ドウ球菌まで発見されたようです。最も細菌が多かったのはボタン部分、これもうなずけます。

 日本でも中国でも、携帯は生活の一部になっており、顔にくっつけて頻繁に使う割 には無造作に鞄に放り込んだり・・・。まして消毒したりする習慣はありませんので、意外な盲点です。
 特に、黄色ブドウ球菌は体内に入ると肺炎などの原因にもなりますので、特に抵抗力のない子供が携帯を使う際には、何か対策を講じた方が良さそうです。
 殺菌灯という方法もありますが、紫外線は樹脂を変色させますのでふさわしくありませんね。
 ボタン部分でしたら、シンナーなどの有機溶剤でなければ文字が消えないと思いますので、水溶性のアルコールならば文字が消えずに消毒ができそうです(保障できませんが)。
 コットンにアルコールを浸み込ませ、軽く拭くだけで効果はあると思います。ちなみにアルコールは濃度84%くらいが一番殺菌効果があります。

 私も、自分の携帯で菌検査してみようかと思います。
posted by キャプテン101 at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■ハンガーセール第二段

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■年末ハンガーセール第2段です。

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 航空自衛隊で実際に使用している訓練服です。
 もったいなくて着れなかったため、未使用新品です。身長175cm、体重68kgの私が余裕で着られます。
 10.000円ちょっとした製品ですが、活用できる方(テロリストお断り)に着ていただきたく思います。

●難燃性と言われましたが、空自のパイロットに聞いたら、『そんなことない、燃えますヨ』と言いながら、ほつれた糸にライターで火をつけてくれました。
 なので、ディスカウントショップのツナギより燃えにくという程度でしょう。
●左腿部分に、フライト中にニーボードを挟めるようにクリップがついています。夏用と冬用がありますが冬用はインナーに断熱性があるようで暖かいです。  

●ホンモノなのでお店では買えません。10着まとまると作ってくれるそうです。

【価格】飛行服(冬用)2号新品未使用・現状
 約10.000強の商品を、送料込(本州のみ)¥5.000で放出します。

 早くメールをいただいた方に優先的にお分けします。サイドバーのアドレスまでメールでお願いします。
 (個人販売ですので税不要です)

■trafficscope vrx は、おかげ様で販売完了致しました。
 多くのアクセス有難うございました。

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posted by キャプテン101 at 18:57 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■軽量タイヤで燃費向上?

■11月20日の某Y新聞に載っていた、某タイヤメーカーの広告です。
ANAのB-777のタイヤを、新開発の軽量タイヤに交換すると、年間でドラム缶40本分の
燃料を節約できるそうです。たぶん1機あたりの年間使用燃料から算出したものと思
います。
 広告ではドラム缶40本の燃料は二酸化炭素20tに相当するとしています。

 仮に、B-777が1時間10分かけて羽田〜新千歳を飛んだとすると、平均で16.600Lの航
空燃料が消費されます。 航空燃料(JET-A1)は1Lあたり2.4kgのCo2を生み出します
ので、1回の片道フライトで約39トンの二酸化炭素が排出されます。
 1分間に約600kgです。この量が温暖化にどれほど影響があるかは別として(私は二
酸化炭素は温暖化の原因の6%以下だと考えていますので)、この広告には首をかしげ
ます。

 ドラム缶は一般的な200L入りだとすると40本で8t。二酸化炭素の換算率2.4を掛ける
と、19.2tですので20tという計算は合っています。
 しかし、1分間に600kgのCO2を排出するジェット機ですので、わずか34分のフライ
ト時間と同じ排出量です。
 1年間かけて34分のフライトに匹敵する二酸化炭素を削減できることが、新聞片面を
使って広告する内容でしょうか。印刷だけでかなりの石油が消費されたはずです。
 メーカーさんの努力や姿勢は認めますが、多分ほんの少しの飛行ルートの見直しや
他の備品の軽量化でおつりがくる数字ではないかと思います。

 この広告は比較的罪がない例ですが、環境問題対応というなのもとに、実は資源を
余計に使って作られている製品も多いですし、以前の日記に書いたポリ袋問題のよう
に、環境問題がまさしくお金儲けの道具になっている例は、枚挙にいとまがありません。
『エコ』の文字を見たら資源泥棒と思え・・・などと言いたくないものです。
posted by キャプテン101 at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■神津島へ

■神津島へ飛んできました。
 はじめて行ったRJAZ、NからEに回り込みRWY29へとapp.しましたが、断崖絶壁のRWYがいきなり目の前に現れるので、思わずギアダウンを忘れそうになります。

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 以前AOPAのhpには、何機も写真右端の壁に貼りついている・・・・ような事が書かれていたので、怖くて高めのパスでしか下ろせませんでした。
 現在は『関東のパイロットに恐れられている・・・』と、書きなおされています。
(写真はAOPAのhpから)
 
 空港と港の間は、新中央航空の定期便に合わせれば、運賃200円の長営バス(ハイエース)が有難いです(TAXIだと1.800円くらい)。
 港のそばには食堂が何件かあり、新鮮なお刺身などが食べられます。

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 お刺身はいつもは大島へ食べに行く事が多いのですが、神津島もなかなかです。
 写真の生寿司もチラシ寿司も、1.500円でした。オマケで煮魚が山盛りで一皿付いてきまして、コレが絶品でした。
 ゲストなら思わず一杯飲みたくなります。
 H田空港からゆっくり飛んで1時間just。
 遊覧&食事には最適です。次回は忘年会がてら、泊りがけで行きたいですね。

posted by キャプテン101 at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■ガレ−ジセール開催


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 年末セールです。早くメールをいただいた方に優先的にお分けします(笑)。サイドバーのアドレスまでメールでお願いします。
 (個人販売ですので税不要です)

■trafficscope vrx を放出します。
 アローに搭載して使っていた簡易TCASです。性能的には満足していますが、ほとんどレーダー管制下で飛んでいるので、あまり使わなくなってしまいました。
 飛行中のトラフィックが気になる方にお勧めです。安全ですし、向こうから見える前に『見えている』のは痛快です。

 私は飛行機のシガープラグから電源を引いていました。ヘッドセットの途中にAUDIOのケーブルをワンタッチで挿入、トラポンを感知し音声で接近する機体などを教えてくれます。

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 詳しくは→ vrx

【価格】1.195$の現行商品を、¥50.000で放出します。

posted by キャプテン101 at 19:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■U字工事とイチゴ

■最近、私がお笑い系で注目しているのが『ななめ45度・サンドイッチマン・U字工事』です。
 U字工事は、栃木県vs茨城県のネタで盛り上がりますが、ネタの中に「栃木のイチゴで有名なイチローさん」という人が登場します。
 なんでも有名な品種を開発した人らしく、ちょっと調べてきましたが残念ながら該当者なし。
 さすが栃木県には「女峰・新女峰・栃の峰・栃乙女・栃姫」などが開発品種として登録されていますが、茨城県にもアンテールという品種がありました。
 さて栃木のイチローさんならご存じと思いますが、実はイチゴは果実と種の位置が逆という珍しい「野菜」です。
 リンゴや柿などの果物は外側に実があって中心に種があります。
 イチゴは赤い実の周りにゴマのようなツブツブがありますが、分類上は外のツブツブの一つ一つが実、つまりリンゴ1個、柿1個に相当する部分です。
 そして小さなツブツブの中心には種があります。
 では私たちが食べている赤い部分は・・・ここは花托(かたく)と呼ばれていて、花軸の根元である茎の先っちょが大きく膨らんだものなのです。
 イチゴのようなこのような実は「偽果」と呼ばれます。
 それにしても、イチゴの茎ってなんて美味しいんでしょうね。
posted by キャプテン101 at 09:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■良いトイレの日

■さて、今日(11/10)は、日本トイレ協会によりますと『いいトイレの日』だそうです。
 朝日新聞何でもランキングによりますと、世帯当たりの1年間のトイレットペーパー購入金額が一番高いのは、青森県(3.714円/年)で、金沢、前橋と続きます。
 寒い地域では、紙をいっぱい使うのでしょうか?
 青森県の市広報課は『シリませんでした』と言っているそうです。

 私の本業の一つは腸内細菌(腸管免疫)なので、トイレ→ウンチ→腸内細菌と連想します。
 良好な腸内環境によってもたらされる良いウンチの場合は、硬さや水分含有量が適度なため、本来あまり紙を使わなくてもふき取れるはずです。
 その意味では、紙をたくさん使う青森県の人たちの腸内環境は、あまり良くないのかな・・・とも思ってしまいます。
 青森はいつも上空通過ばかりで、降りる機会はねぶた祭りくらいですが、青森県民に会ったら、地球環境のため腸内環境の改善を訴えたいものです(笑)。
posted by キャプテン101 at 09:46 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■故郷との約束・カラス編

■前の日記で、鮭が生まれた川に戻る様子を例えて『川との約束』と書きました。
 誰にでも生まれ育ったた場所があり、長い間その場所を離れていた時に生まれる、郷愁という感情があると思います。

 埼玉にある私の家の横には、かつて小さな雑木林があったのですが、今は造成され建売住宅が数件建てられています。
 たぶん、その雑木林に立っていた高いケヤキの木で生まれたであろうカラスたちが、木がなくなった地域の上空をぐるぐる旋回しているのを見かけます。
 出産時期なのでしょうか、自分が生まれた木に再び戻り、母として子育ての準備をするために戻ってきたのではないかと思われます。カラスの場合は『木との約束』だったのではないでしょうか。
 普段はゴミをつついたり、嫌われ者のカラスですが、人間に住み家を奪われてしまったカラスたちが、なんだか哀れにも思われ悲しくなります。

 鮭もカラスも、聖なる場所を汚され奪われても、人間のように領土奪還をさけび戦争をして奪い返すことはできません。
 人間の生きる環境ばかりクローズアップされますが、同じ地球に住む生き物たちすべてが、バランスよく共存することはできないものでしょうか。
posted by キャプテン101 at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■神の魚・鮭

■北海道の一部では、鮭は昔から『カムイチェプ(神の魚)』と呼ばれているそうです。
 神の名を冠する理由は、誕生後に広い海に出た稚魚は3〜5年の旅を続け、成熟し
た鮭となって98%という高い回帰率で故郷の川に戻ってくるという、神秘的な鮭の習
性によるもののようです。
 広い海で生まれた川を探しあてるメカニズムについては、ある種のタンパク質が介
在し、川の特定の成分を嗅ぎ分けているという研究もありますが、今だ完全には解明
されておらず謎のままです。

 産卵のために生まれた川に回帰した鮭たちは、様々な障害を乗り越え、傷つきボロ
ボロになりながらもほとんど餌をとらず、安全な産卵場所を目指し泳ぎ続けます。
 それはまるで、『川との約束』のようでもあります。
 尾びれで川床を掘り起こし、最後の力を振り絞って産卵したあとは、川の流れに身
をまかせその一生を終えます。

 迂闊にも昨日はじめて、埼玉県の川にも鮭が遡行してくるのだとTVで知りました。
 水門部分がガラス張りになっており、感動的な自然のドラマを、地元の子供たちが
ガラス越しに真剣に観察しています。
 口でうるさく言うよりも、子供たちに命の尊さ、親の有難さを教えるには、目で見
せてあげるのが一番だと思いました。
posted by キャプテン101 at 10:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■イーグルアイ

■昨日、映画『イーグルアイ』を見てきました。
 スピルバーグの原案によるアクションスリラーですが、面識のない男女が、謎の女の脅迫で絶体絶命の状況に追い詰められていくという内容です。

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 この映画に限らず、航空機が登場する場面では特に目が離せなくなるのですが、この映画は冒頭から『無人航空機MQ-1』によるテロリストの爆撃・暗殺シーンで始まります。
 その後後半で再び、『謎の女』が操るMQ-1による主人公の追跡・攻撃シーンが繰り広げられるのですが、フィクション映画であるものの、MQ-1が実在する無人攻撃機である事を(私は)知っていますので、フィクションと思えずゾッとする映画でもあります。

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 実はMQ-1につきましては、ごく最近アメリカのジェネラル・アトミックス社などが地上コントロールステーションと戦術データリンクシステムを連携させ、完全自動方式による離着陸実験に成功したばかりです(この映画が作られた後です)。

 これは、例えばMQ-1を使って中東などで攻撃を行う場合、アリゾナの中央管制センターからオペレーターが遠隔方式で操縦を行いますが、離着陸時の安定度や操作のタイムラグにまだまだ問題が残ります。
 今回のように自動離着陸ができれば、オペレーターが難しい離着陸技術を取得する必要性がなくなり、システム全体の正確性、信頼性が大幅に向上することが期待されます。
 自動で離陸し、インプットされた目標を補足、確認したら攻撃し自動で戻ってくるという、ロボットに近い攻撃システムとなるわけです。
 アメリカは膨大な費用を投じてGPS衛星網を維持し、このような軍用無人航空機などの運用を行っていますが、この映画のように遠隔操縦するシステムを何者かが侵入しハッキングしてしまった場合、(内容は詳しく書きませんが)映画のような事が現実には十分に起こり得るわけです。
 そしてそれが、潤沢な資金をもつテロリスト集団であった場合を考えると・・・・・

 主人公を狙う『犯人の女』の正体につきましては、どうぞ映画館でお確かめ下さい。
posted by キャプテン101 at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■空はなぜ青いのか?

■先日、本業に関連して『日本臨床眼科学会』が主催する、網膜症に関するフォーラムに行ってきました。
 本業との関連は糖尿病に起因する網膜症についての内容だったのですが、帰宅後に内容をまとめながら調べ物をしているうちに、いくつか再認識をしたことがありましたのでご紹介します。

 人の目に見える光は赤から紫まで、波長でいえば約780nmから400nmとなります。大気の中を進む間は青い光の「散乱」が最も多く、赤い光の散乱が最も少なくなります。
 青い光の方が多く散乱するため、必然的に私たちの目に入る光は赤よりも青が多くなります。
 つまり空を見上げると、太陽からくる様々な波長の光のうち、一番散乱して目に入りやすい青い光が多い。
 だから空が青く見えるのです。これ、単純な理由ですが子供に正確に説明できる教師は少ないかもしれません。

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 さて本業に関連して・・・
 波長の短い光、つまり紫外線に近い光ほど高いエネルギーを持っています。
 可視光の場合400〜500nmの青色系の領域のエネルギーが最も高く、網膜に対して有害とされています。
 青系の光により引き起こされる有害な現象は、『ブルーライト・ハザード』と呼ばれ、網膜光傷害を誘発する一因になるという報告があります。
 紫外線が目に良くない事は目で感じる常識ですが、緑内障・白内障・加齢黄斑編成など様々な目の病気の原因の一つとして、紫外線による影響があると言われています。
 しかし紫外線よりすこしだけ波長が長い青い光も、悪影響は紙一重のようです。
 女性が外出時にお肌を紫外線から守るように、目も必ずサングラスなどで保護すべきなのかもしれません。
 以前、ここにも書きましたが上空では紫外線の量が、地上に比べて数十%多いようです。
 どうかご注意ください。

 さて一方、ヒトの体はうまくできているもので、目の水晶体という部分は加齢に伴ってい徐々に黄色くなっていきます。中高年以降、目が次第に黄色く濁っていくわけです。
 実はこの黄色化、お肌にメラニンが沈着して紫外線から皮膚細胞を守るように、この水晶体に黄色のフィルターがかかり、青い光をブロックする働きをもっていると考えられています。
 ヒトがもって生まれた自然の防御システムのなんと素晴らしいことでしょうか。
 
 それではクイズです。
『なぜ雲は白いのでしょうか?』
posted by キャプテン101 at 08:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記