●飛行機関連の最新記事●

自家用機パイロットの楽しみ・喜び・苦悩・疑問・怒り・驚き等の情報をメインに書きますが、飛行機以外の仕事や趣味の話題も時々書きます。
左メニューのコックピットからの動画撮影は、今や自家用機しか出来なくなりました。やはり、シミュレーターと違った臨場感があります。

■RJDO(小値賀空港)RWY21へのLDG動画

▼広島西飛行場は廃止された空港ですが、現在休港中の小値賀空港は長崎県北松浦郡小値賀町の小値賀島にある地方管理空港です。
 2007.5.2にJA4128で訪れた時の着陸シーンですが、当時もトラフィックがなく、RWYやSPOTも貸し切り状態でした。空港事務所の屋上でお弁当を食べたのを覚えています。
 プロペラの回転速度とデジカメのシャッター速度が妙にシンクロして、ペラがゆっくり回っているように見えます。 
 海面スレスレの滑走路なので、かなり低めにアプローチし、着陸後は止まらず180(OneEighty)して空港管理事務所に向かいます。

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posted by キャプテン101 at 19:49 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■(旧)広島西飛行場へのLDGシーン

▼今はもうなくなってしまった、広島西飛行場への着陸シーン動画をYouTubeで再アップしました。
 NDBやVORがなくなってしまうのも困りますが、飛行場自体がなくなってしまうのは辛いです。この動画も『幻の飛行場』として扱われてしまうのでしょうか。同様に、礼文島飛行場なども懐かしく思われます。

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posted by キャプテン101 at 10:02 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■高度計の異常指示

▼8.000ftを維持しながら飛んでいる際に、このように高度計の指示がフラつくため、動画で撮って整備士の方に見てもらいました。
 7.000ftとか9.000ftとか、あるいは高々度の20.000ftでもフラつかないのですが、8.000だけなので困ることはないのですが。
 メーターを交換すれば直るだろうと言われましたが、メーター中央に『ENCODING』と書かれている通り、PIC側のメーターはトラポンに接続され高度情報が送信されるA-D変換構造が備わっているため、要は高額部品なのです。
 その後、耐空検査でも指摘されなかったため、今もこの状態で飛んでいます。8.000で飛び続けることは少ないので、しばらく様子を見ようと思います。
機器の異常は、動画に撮っておくと話が早いです。

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posted by キャプテン101 at 00:02 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■富士山の北を飛ぶ

▼だいぶ前の動画ですが、富士山横を飛んでいる際の画像などをYouTubeにアップしました。
 サイドバーで動画を開こうとすると、存在しないサーバーがあったり、Windowsでないと再生できなかったり、YouTubeもいつかなくなるかもしれませんが、極力置き換えていきます。




posted by キャプテン101 at 13:34 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

南大東島からの離陸

▼南大東島空港からの離陸シーンをYouTubeにアップしました。


posted by キャプテン101 at 00:00 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■帯広空港〜女満別〜サロマ湖の動画

▼2015.5月、オホーツク紋別空港へ向けて、帯広空港を離陸して5分ほど経過、士幌あたりの上空4.500ftの動画です。直行ルートがないためVFRで飛行しています。太陽光の向きのせいで窓への写り込みがいっぱいあります。



▼上記の時期、知人が参加しているサロマ湖ウルトラマラソンのランニング風景を空撮しようと試みましたが、ランナーが広-範囲に広がっていたため、上手く撮影はできませんでした。
 通常のマラソンは42.195kmを走りますが、ウルトラマラソンは何と100kmを走るとのこと。57歳の知人も完走し、昨年よりタイムを上げたようで脱帽。



▼サロマ湖上空から女満別空港RWY36への着陸です。風は220/8ktと報じられていました。



▼知人のゴールを見届け、再び女満別空港から離陸。IFRで旭川VOR経由で札幌丘珠空港へ向かいます。動画はV7上、高度10.000ftで女満別〜旭川空港の手前で、旭岳など大雪山系の山々が良く見えます。


posted by キャプテン101 at 16:01 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

RJCN(中標津空港)へのLDG

2015.6.27、帯広を離陸し釧路経由、中標津空港REY08への着陸です。
 釧路で変針した直後、『中標津からの出発機があるため、△MASHUIMCでHOLDになるからね』と札幌contに言われた(Expect hold over mashu due to dep.trafic from nakashibesu)ので、140くらいまでGSを落としてMASHU-FIXに向かったのですが、それでもやはり△MASHU上空でしばらくHOLDさせられた後、雲のレイヤーを抜けたあとの着陸でした。
 フロントグラスにピントが合っているため、ボケていますがご容赦ください。


posted by キャプテン101 at 11:16 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■RJFRへのLDG動画

2014.11.10に、GMP(韓国金浦空港)〜RJFR(北九州空港)へ帰国した際のLDGシーンです。
 帰国時は快晴に恵まれ、RJFRの手前でキャンセルIFRしてVFRでRWY36に着陸しました。



 左の動画リストにも追加しておきます。

posted by キャプテン101 at 10:55 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■本田空港〜丘珠の平和なエンルート飛行

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 下界(?)の天気は悪いようでしたが、この日は本田エアポートを離陸しFL200でV13を北上、快適なエンルートフライトでした。
 気流も安定しているので、AUTO-PILOTのおかげで眠くなりそうですが、FL200くらいでMANUALで飛ぶと結構疲れます。
posted by キャプテン101 at 22:34 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■フィリピンフライイン動画8本

 今年の2月にAOPA-JAPANのフィリピンフライインがありました。
 PA46(パイパーマリブ)4機によるフライインでしたが、その時の着陸動画をアップしました。
 デジカメの動画のため、画質その他はご容赦ください。

■RPLC(フィリピン クラーク空港)へのLDG
20145.2.9 フィリピンの旧米軍クラーク基地に着陸しました。クラークでAVGAS給油の後、マニラ空港へ向かいました。
 クラーク空港はATIS周波数がVORのID周波数と同じ。数百nm離れた上空でカスカスの信号に耳を傾け、IDに隠れて放送されている空港情報を聞き取ろうとするには、長年のアマチュア無線の経験が役に立ちました。
 現地は予算削減のせいかレーダーが止まっている状態、CBインクラウドで揺れる中、マリブが3機+A320が1機、1.000ft間隔でHOLDを10分ほどさせられ恐怖でした。
 でっかいA320を先にリリースしてもらい、おまけにILSも停波していたため、VOR-DME RWY04でLDGです。


■RPVM(マクタン・セブ空港)へのLDG
2015.2.11 マニラ空港よりセブ空港へのLDGです。FULL-IFRですが、ほとんどレーダーには写っていないようでした。


■RPVT(Tagbilaran Airport)へのLDG
フィリピン・ボホール島のタグビラランに位置する空港です。
 滑走路の手前に大きな穴があいているから、上手く避けてLDGせよというむちゃくちゃな事前情報があったのですが、アプローチしても穴は見えませんでした。すでに補修したようです。


■RPLC(Clark International Airport)へのLDG
2015.2.13、再びセブこくさい空港からフィリピンのルソン島のクラーク国際空港へフライトです。この日は天候も良く、バルーンフェスタでにぎわっていました。 (JA101E PA46)


■ROAH(那覇空港)RWY36へのLDG
2015.2.14 フィリピンから新石垣空港でのCIQを経て、那覇空港に戻ってきました。那覇で給油して3レグ目はナイトで鹿児島空港へ向かいました(JA101E)。


■RJFK(鹿児島空港)へのナイトLDG
2015.2.14 フィリピン・クラーク国際空港から鹿児島空港へのナイトLDGです。
 鹿児島空港の運用時間ギリギリにつく可能性があったため、那覇から鹿児島までは定規を引いたようにVFRで飛びました。星が綺麗でしたが折しも桜島が噴火した直後でしたので、鹿児島レーダーにVectorしてもらい、ビジュアルアプローチで着陸しました。着陸後に画像が乱れるのは、撮影者のS氏がカメラを落とした為で、操縦者のせいではありません。


(以下おまけ)
■RJKA(奄美空港)〜ROAH(那覇空港) BY JA101E
2015.8月 奄美空港を離陸して加計呂麻島に向かいました。動画には機体の右側に奄美大島の南端部が移っています。加計呂麻島へは以前ダイビングで訪れたことがあり、その美しい海からは想像もできない、第二次大戦中は特攻船の基地があった島です。


■RJKA(奄美空港)〜ROAH(那覇) その2(加計呂麻島)
奄美空港を離陸後に北西に転針、左に加計呂麻島を望みながら大島海峡上空を飛びます。高度は1.500ftくらいですので、あまり風はないのですが、地形の影響か少し揺れています。


posted by キャプテン101 at 22:08 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■50時間点検とダイバート

(久しぶりの投稿のため、しばらくの間、記事が前後しますが、ご了承下さい)

 先日(AOPA-JAPANの年次大会の前日)、早起きして本田空港が開く8時半にT/O。以前はW18と呼ばれていたADF-ROOTですが、現在はVORの縮退に伴い、Y88というRNAVルートに変わっています。
 今回は許可が下りたばかりのRNAV方式でこのROOTを飛び、KCC(NAGOYA VORTAC)経由で八尾まで飛びました。今まではTENRUというだいぶ先のFIXまでVFRで飛び、TENRUからIFRで名古屋、大津まで行き、再びVFRで八尾というパターンが多かったのですが、今回からはKINPUという、本田をT/Oして10分強にあるFIXからクリアランスをもらう事ができました。
 天気が下り坂でしたので、日帰りで本田に帰投する予定だったのですが、予想以上に点検などに時間がかかり、結局は静岡にダイバートすることになりました。
 50時間点検が思ったより時間がかかったのは、本田に駐機している間に、エンジンルームに入り込んだカラスが残した巣を撤去するためです。わらなどは飛行中に引火する可能性があるので、結構時間がかかってしまったみたいです。
 15時半に八尾を離陸した帰路は、本田に雨域がかかるギリギリの時間帯。
 雨雲を追いかけるようにEAST-BANDしたら、結局はかなり強い雨雲(雨域)に追いついてしまい、しかたなく埼玉まで飛ぶことをあきらめ、静岡空港にダイバート。新幹線で帰ってきました。
 途中、箱根などの山岳地帯もあるので、雨域を突っ切って埼玉まで飛ぶのは、どう考えても無謀です。
 結局は翌々日、晴天のなか再び新幹線で静岡空港に機体を取りに行きました。
 ダイバートの場合は着陸料がかからないので、すこし得した(?)ような気分。
 八尾を出る際に静岡に下りる選択肢も考えていたため、一応SPOT予約はしておいたのですが、本来ダイバートの場合にはSPOT予約は不要なので、空港側も予約されていたSPOTへの着陸料を免除しにくい、という面があるようです。確認するにしても、『ダイバートの可能性があるのですが、SPOTに余裕はありますか?』くらいがいいのかも知れません。
 しかしやはり関東圏内に、IMCでもGA機が計器で着陸できる飛行場が欲しいものですね。

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posted by キャプテン101 at 00:50 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■JAPA航空安全セミナーご参加御礼

 3月15日(土曜)に、新橋の日本操縦士協会で、第75回航空安全セミナーが開かれ、講師として『事故のタラレバから学ぶ航空気象の活用』と題して講演をさせていただきました。
 他にも『下層悪天予想図の発表と予想図解説について』のタイトルで、気象庁より工藤氏に講演いただき、ほぼ定員となる沢山の皆様にご参加いただきました。有難うございました。
 自家用パイロットだけでなく、省庁関連を含む職業パイロットの方々など多彩な顔ぶれの中、緊張しましたが無事終える事ができました。

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航空安全セミナー

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▲低温時の気圧高度と真高度の差を、比良(元)航大教授の略算法で解説しているところです。
 一般に『0.4%則』と呼ばれるこの計算方法は、AIM-Jにも記載されてはおりますが、実際の計算方法を知っているパイロットは少ないのではないでしょうか。 

 この他にもいくつかの小型機事故例について、『もし〇〇だったら、事故は回避できた』という、タラレバの話を、X-planeというフライトシュミレータを使った画像を交え、航空気象の観点からさせていただきました。

航空安全セミナー

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▲一番好評だったのが寸劇(ほぼコント)、『間違いだらけの気象ブリーフィング』です。
 (場面)
■最初はダジャレ好きで元コンビニ店員のオタク気象庁空港新井氏による、上から目線の気象ブリーフィングだが、機長と話すうちに同じお天気お姉さんが趣味だと分かり、意気投合しダジャレの言い合いになる。
■度量衡の違いや言い方など世界が違うので、機長は新井氏に言い方や単位を合わせるのに苦労する。

 各地の空港出張所の職員のイメージを元に、キャラをデフォルメしました。
 気象庁空港出張所職員の役は、東海大学で気象学を教えてらっしゃる新井教授にお願いしました。機長役は某国際空港管制官のT氏。二人のイメージと役どころのギャップが更に笑えました。
 私としましては、講演のために用意した事故機のシュミレータ画像よりも、このコントの台本を書くほうが面白かったかな・・・

航空安全セミナー

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▲コントで登場した、東海大学で気象学を教えてらっしゃる新井教授による気象条件可視化ソフト『W-VIS』の説明です。
 昨年の3/15に北海道でおきたモーターグライダーの事故について、当日の気温や風、相当温位などを可視化し解説させていただきました。

航空安全セミナー

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▲気象庁数値予報課より、下層悪天予想図の開発者である工藤氏より直接の解説です。
 今のところ、MetAirでのみの供給ですので、自家用パイロットが下層悪天予想図を空港以外の場所で見ることはできません。
 今後は、AOPA-JAPANやJAPAが会員に対する窓口となり、下層悪天予想図を供給してもらえないものか、期待したいところです。


posted by キャプテン101 at 11:12 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■週末は第75回航空安全セミナーで

 3月15日(土曜)に、新橋の日本操縦士協会で行われる、第75回航空安全セミナーで、私が講師を担当することになりました。
 JAPA(操縦士協会)の会員以外は参加費が¥4.000円と少しお高いので恐縮ですが、ご都合がつく方は冷やかしにいらして下さい。
 公演、寸劇(ほぼコント)、シュミレータによる事故再現など、内容は盛りだくさんです。

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航空安全セミナー

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posted by キャプテン101 at 12:14 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■人生最後の10年を

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■死ぬまでの老後の10年を、健康的に過ごす人生とそうでない人生とを、同じキャストで比較しながら同時進行で見せ、やはり最期の10年は健康的に、と訴えるカナダのCM。考えさせられます。健康に年をとりたいものです。
 80歳を過ぎても現役で飛んでいる先輩を見習いたいものです。


posted by キャプテン101 at 17:26 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■第75回航空安全セミナーのご案内

 3月15日(土曜)に、新橋の日本操縦士協会で行われる、第75回航空安全セミナーで、私が講師を担当することになりました。

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航空安全セミナー

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日本操縦士協会のhpでは、タイトルが『事故のタラレバから学ぶ航空気象の活用』『下層悪天予想図の発表と予想図解説について』となっていますが、実際はもう少し多くの演目を予定しています。
 例えば
・いまさら聞けない気象用語
・スマートな気象ブリーフィングの仕方
・雨の降り方の違い
・最新のパイロット用スマホアプリ
 このような内容も予定していますが、タイトルの通りほとんどが航空気象に関連した内容です。

 『事故』と聞くと、タブー視されている面がありますが、パイロットなら正面から向き合うべきだと考えています。
 そんな思いで、告知用のチラシ原稿も書いてみました。
 まだ先の日程ですが、ご興味がある方は是非ご参加下さい。
 JAPA(操縦士協会)とAOPAの会員は参加費¥1.000ですが、非会員は¥4.000で、ちょっと高いですね。この機に会員になって下さい(笑)。

posted by キャプテン101 at 10:20 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■低層悪天予想図のリリース

 かねてより小型機パイロットから多くの要望があった『下層悪天予想図』が、2014年3月13日から正式運用を開始することになりました。

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川FTA230_ant

▲地上〜15.000ftまでの、小型機の土俵である空域の各種気象情報が、2kmメッシュのLFMという狭域モデルで提供されるのですが、残念ながら提供方法は『MetAirに掲載』のみとなっています。
 MetAirというのは、はエアラインや使用事業会社など、契約して1.000個のIDを発行した相手にしか供給されない気象庁の気象情報システムです。
 現在は、1.000以上のIDを発行する予定はないそうです。
 小型機のみならず、気球やグライダーなど下層を飛ぶパイロットは多いので、なんとしても気象庁のHPで公開してもらいたいものです。
 予想図のサンプルを見ますと、下層雲の雲底高度と雲頂高度、タービュランスの予想や視程など、かなりオイシイ情報が満載です。
 尚、FBJP(悪天予想図)やFBJP112(悪天12時間予想図)などは、もともとMetAirに掲載されている情報ですが、現在は私企業である『地球気』のHPで閲覧可能です。
 (航空の気象情報 → 天気図を参照)
 FBJPなども3/13から新しくなるそうです。
 
 今後、地球気が下層悪天予想図も追加掲載してくれるといいのですが、今は何とも言えません。
 いずれにせよ、3/13になっても皆さんのパソコンで自由に見られる状態ではありませんが、2/6から試験運用開始ということなので、気象官署出張所のある空港ならMetAirが見られますので、利用してみたいと思います。
 引き続き情報収集を続けていきます。
posted by キャプテン101 at 09:01 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■ANT(アンテナ)購入

 久しぶりに秋葉原に買い物に行ってきました。
 先日、アメリカから通販で購入した、地上クリアランス用(?)ハンディのアンテナを買いに行ってのですが、正直、このようなANTをお金を出して買ったのは初めてでした。

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川FTA230_ant

▲高校生の頃から利用してきたラジオデパートがなくなるとか、寂しい話ばかりですが、何店かは懐かしい無線ショップが残っていました。
 GAINが2dbくらいあるようなので、付属の短いANTよりは多少飛ぶかなと思います。
 私の機体には『GROUND CLEAR』というSW(スイッチ)があって、エンジンをかけなくても無線機だけに電源を入れて、TWR(タワー)にコンタクトできるようになっているのですが、やはりこういったハンディが一番便利です。
 くれぐれも、大きな声では言えないことなのですが・・・

 エンジンをかけるまではバッテリーが命なので、なかなかクリアランスをもらえない時などはバッテリーが気になってイライラします。かと言って、エンジンをかけてもすぐにクリアランスが来ないと、燃料が無駄になりますし。
posted by キャプテン101 at 13:35 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■川口どんと祭りへ

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 新年恒例の、川口どんと祭りに行ってきました。
 今年は午年。氷川神社の宮司さんのありがたいお話をいっぱい聞きました。

川口どんと祭り

▲どんと祭りは、毎年お正月10日過ぎに行われる神事です。

川口どんと祭り

▲私は毎年、御札やしめ縄などをここに奉納します。

川口どんと祭り

▲宮司さんのお話を聞くよりも、こっちの方が目的、という方も多いようです。

川口どんと祭り

▲神社から振る舞われたお餅を、炭で焼いていただけます。
川口どんと祭り


▲昨年は大雪が降ったあとだったので大変でしたが、今年は天候に恵まれました。
 とは言え、写真では見えていませんが、お餅をいただくのに寒い中で20分待ちの行列です。

 今年も良い1年でありますように。

posted by キャプテン101 at 10:22 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■新年のご挨拶2014

明けましておめでとうございます。
 なんと1年ぶりのブログ更新になってしまいました。
 忙しい1年の中で、本業の方のHPの更新もままならない状態でした。『生きてるのか?』などと言われたこともありましたが、ただ忙しいだけですのでご安心あれ。
 今年は、2月頃からまたフライト関連の記事を書いていこうかと思っています。
 本年も当スカイブログを宜しくお願い致します。

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佐野厄除け大師

▲2014年年明けは、恒例の佐野厄除け大師へのお参りでした。
 トシとともに信心深くなってきているのか・・・、もう10年近く通っていることになります。
 佐野厄除け大師ではいつもの『航空安全お守り』も買いまして、本年も安全フライトでいきたいと思います。

達磨寺

▲ここは群馬県、少林山達磨寺。昨年のだるまさんを返す場所です。私のも混じってます。

達磨寺

▲この階段を上がると達磨寺。

達磨寺

▲・・・と思ったら、さらに登らないと本堂に着きません。

達磨寺

▲お正月らしい光景ですが、かなりお高いようです。商売をやってそうな年配者が、店の人に声をかけられます。

達磨寺

▲昨年は忙しかったけれど無事1年を終えることができましたので、今年は奮発して昨年よりさらに大きいダルマさんを買いました。この大きさはあまり売れないようなので、翌日(最終日)に来た方が安く買えただろうと思います。

達磨寺

▲場面変わって・・・ヒコーキらしい話題です。
 これは古巣(?)八重洲無線の航空用ハンディ無線機です。
 大きな声では言えませんが、現在、出発前に機内でATISを聴いたりクリアランスをもらう際には、アメリカの教官から譲ってもらったKENWOOD製のハンディを使っているのですが、FINALの石がヘタってきたようなので買い換えることにしました。
 FTA230という5W機ですが、もちろん表向きは国内販売をしていません。
 でもAMAZONでは34.000円くらいで売られていますが、今後OPTIONを揃えることも考えて、いつも使うAircraft Spruceで買うことにしました。
 FTA230が$198.0、自動車用のチャージャーが$25.85、FedExの送料が$84.31でしたので、関税がかからなければまぁまぁお得かなと思います。
 大阪の日本橋あたりのハムショップでも販売されているようですが、PILOTのライセンスを見せないと売ってくれないそうです。Aircraft Spruceは価格もリーズナムルですし、クレジット決済をすればとにかく早いです。大阪から通販で買うよりは安いかんじでしょうか。
 あ、アメリカ仕様は110Vか220Vですので、小ワザを使わないと十分な充電ができません。
 
達磨寺

▲お正月をはさんでも、注文後7日で届きました。
 残念ながら、梱包の中には既に車用のチャージャー一式が入っていましたので、$25.85のチャージャーが無駄になってしまいました。あらかじめ中身を確かめればよかったのですが、輸出仕様は国内仕様と基本的な考え方が違うんですね。
 また、上位機種でVORまで受信・表示できる機種もあったのですが、通常使用ではこの機種で十分かと思います。

 さて、今年も2月はAOPAのフィリピンフライトが予定されていましたが、先方側の事情でキャンセル。
 沖縄の伊江島へフライインという計画があるようで、私もちょっと考えています。

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 では、今年も宜しくお願いたします。
 
posted by キャプテン101 at 16:10 | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
 ご挨拶がこんなに遅れてしまいましたが、本年も当スカイブログを宜しくお願い致します。
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自家用機

▲恒例の、少林山だるま市に行ってきました。
 昨年も無事一年を過ごすことができたので、今年はワンサイズ大きい10号というだるまを買ってきました。
 佐野厄除け大師では航空安全お守りも買いまして、本年も安全フライトでいきたいと思います。
 昨年の秋から機材の入れ替えを準備し、今頃はFX(時期戦闘機)で飛んでいる予定だったのですが、諸般の事情により今だに丘パイロット状態です。

 2月はAOPAのフィリピンフライトを予定していたのですが、こちらはメンバーが揃わないということでキャンセルになったようです。2月は皆さん忙しい時期ですので、イベントは期が明けた4月以降でしょうね。
 法改正により4月1日からは技量審査を受けていないパイロットは飛べなくなる(ペーパーライセンサーは飛べない)ので、それまでに審査だけでも受けておこうと思います。
 ともあれ、月並みですが今年も飛躍の年にしたいと思います。
 皆様どうか宜しくお願い致します。

▼サイドメニューに、『最近読んだ本』を追加しました。
『最近見た映画』も追加したいのですが、それは後日に・・・
 忙しい毎日ではありますが、本はなるべく読むようにしています。と言っても一人気に行った作家を見つけると、著書すべて読みたくなるタイプのようです。
 
posted by キャプテン101 at 11:33 | Comment(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記