●飛行機関連の最新記事●

自家用機パイロットの楽しみ・喜び・苦悩・疑問・怒り・驚き等の情報をメインに書きますが、飛行機以外の仕事や趣味の話題も時々書きます。
左メニューのコックピットからの動画撮影は、今や自家用機しか出来なくなりました。やはり、シミュレーターと違った臨場感があります。

■祝日とは何か

■今年の4月29日から、「緑の日」から「昭和の日」に変わる事をご存知だろうか。
 祝日法第1条には、「国民の祝日」とは「国民こぞつて祝い、感謝し、又は記念する日を定め」と規定されている。
 建国記念日や憲法記念日など、存在に異論を持つ人が多い祝日についても、「又は」の2文字を入れる事で「祝う・感謝する」気持ちがなくても「記念だけする日」と解釈できるように配慮された、玉虫色の条文となっている。
 「昭和記念日」ではなく「昭和の日」としたのも、「の」を入れないと、その日に何か根拠がある固定的な意味になってしまう為、それよりも特定の一日をその事の代表的な日とする目的で「の」を入れたようだ。だから「海の日」「敬老の日」など、その日に根拠がある祝日ではない。
 その意味では、春分の日と秋分の日は例外のようだ。

 祝日とは祝う日と書き、昔は日の丸を掲げて「旗日」とも言っていたが、国民のほとんどが何かを祝うという感情を伴う祝日は、考えてみると今はとても少ない気がする。

※国民の祝日
元日 成人の日 建国記念の日 春分の日 憲法記念日 昭和の日 こどもの日 海の日 敬老の日 秋分の日 体育の日 文化の日 勤労感謝の日 天皇誕生日

 とりあえず、29日はホンダエアポートで、自由に空を飛べる時代になった事を喜び、祝いたいと考えている。 



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■鳥の巣がインタークーラーへ

arow-engine.jpg
■本日、アローの整備と小細工のため本田空港へ行ってきました。まず見たのはギア付け根とテールの鳥の巣。こちらは両方ともOKでした。
 今日はエンジンカバーを外してLDGライトの配線に手を加える予定だったのですが、カバーを開けてびっくり。なんとターボチャージャー用のインタークーラーに鳥が巣を作ろうとした形跡がありました。
 居心地が悪かったせいか、多分広さが足りなかったのでしょうが、途中で断念した跡があります。
 こんな場所に巣を作られていたら、通常のチェックでは気がつきませんね〜
 インタークーラーは小型のラジエータですから、波状のフィンの間にワラくずがつまっていました。
 写真はかなり巣を取り除いてから、思い出して少しだけ残ったくずを撮ったものです。
 しかし、こんなに鳥の巣に神経質になるなんて、考えてもみませんでした。(2007-4-21)
posted by キャプテン101 at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■ジャンボ機のブラスト

■地方の大き目の空港に行くと、こんなレパレーションでいいいの?と思うくらい、大型機のT/O後、早めにRWYに入れてくれることがあります。もちろん自主的にゆっくり進入しますが‥
 TXY時も、RJFF(福岡)で、前にANAの777、後ろにJALの747にはさまれたことがあります。
 で、この画像見ると大型機に近寄りたくなくなります。
 58000ポンドのブラストって‥

posted by キャプテン101 at 11:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■千葉県の高速にDR.ヘリ着陸可能に

(朝日)
 福岡県に続き全国で2番目に、高速道路上へのドクターヘリの着陸が可能になったそうだ。といっても高速上の1950箇所の指定箇所らしい。そのうえ、警察による通行規制の後でないと着陸ができないそうだ。
 確かに、いくら緊急でも車との二次災害を起こしたのでは意味がない。
 これがたぶんアメリカだったら、高速道路上まで一直線にヘリが飛んでゆくような、映画のようなイメージがある。
 高速上のドライバーも、事故があった際にはいきなりヘリが着陸する場合があることを、認識する必要があるのだが、それはまだ周知されていないようだ。

 これは私の案だが、日本もシンガポールのように高速走行をする車にはETCを義務付け(シンガポールではバイクにも装着義務あり)、その受信機を緊急無線の受信機と兼用にしたらいいと思う。
 飛行するヘリやパトカーから、『ポーン♪ この先**km付近に間もなくヘリが着陸します』なんてメッセージを流すことも可能だろう。

posted by キャプテン101 at 22:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■小型機は巣との闘い

■今日はお天気だったのですが、来週、但馬に仕事で飛ぶため、本田空港にアローの洗機に行ってきました。
 アローを洗機して、足元に再び作られていた鳥の巣を撤去して、ついでにそばに駐機している友人のサラトガの足元も点検してみましたら‥ここにもありました鳥の巣。河川敷空港の宿命です。
 ついでにとギア付け根の巣は除去したのですが、尾翼の付け根に見てはいけないものを発見してしまいました。写真にある通り見事(?)な巣。
 棒でかき出せば出てくる出てくる。山盛りの巣。真ん中の写真は作業途中ですので、まだまだ出てきました。
 でも、巣は2週間ほどでも作られてしまいますので、気がついたとき巣を取り合う相互々助会が必要かも??
 『JET巣取り〜務の会』なんてどうでしょうか?

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posted by キャプテン101 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■はやぶさ、地球への旅へ

■宇宙開発機構によると、小惑星イトカワへの着陸とサンプル採取など世界初の長距離宇宙飛行などに成功し、故障により待機中だった探査機『はやぶさ』は、来週にもイオンエンジンを連続噴射して、地球への帰路につくことになったという。
 順調にいけばはやぶさが地球への帰還をはたすのは2010年6月。イオンエンジンの燃料であるキセノンガスも、帰還には十分な量が残っているらしい。
 2010年6月。3年後、我々は何をやっているだろうか?
 これって、コスモクリーナーを積んで帰還する『宇宙戦艦大和』にも似た、すんごい話ではないだろうか。
 しかし、以下のサイトを読んでみると、アメリカははやぶさは失敗だと決めつけ、日本の4倍の予算で新たな探査衛星の打ち上げを予定しているらしい。JAXAも『はやぶさ2』の打ち上げを計画しているが、ここでも科学というものを分かっていない政府の役人が障害になっているようで、何とかJAXAを応援して実現させたいものだ。 
詳しくは『はやぶさを応援するサイト』のリンクから。
 イオンエンジンの動作原理など、SFみたいな日本の素晴らしいテクノロジーが興味深い。(2007-4-5)
posted by キャプテン101 at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■掩体壕


掩体壕(えんたいごう)は、戦時中に航空機を敵機から隠すために作られた、コンクリート製の格納庫です。
写真は、北海道の別海という場所に残されている掩体壕 ですが、国内にはかなりの数で残っています。
関東では、調布飛行場周辺や千葉県などに点在しています。館山の方では、有名な人間爆弾『桜花』を格納展示した掩体壕も残っています。
各地には、掩体壕を戦争の記録の一つとして保存する会なども多いようで、i-netで『えんたい壕』と入れると沢山のサイトがヒットしますのでお試し下さい。  

entaigo.jpg
posted by キャプテン101 at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■JET STREAM

 JAL提供の番組でおなじみ、『JET-STREAM』の10枚組CDを購入しました。
 もともと仕事に使う予定のもので、(故)城達也さんのナレーションバージョンです。新聞広告には『昭和のなつメロ101曲』などと一緒によく入ってくるのですが、かなり高価だったものが、i-netで10枚10.000円で売ってたので思わずget。
 今度、MP3に変換して編集しi-podを使って機内で聞こうかと考えています。
 できれば‥いつかJET機の高度で聞きたいものですね‥。

jet-stream.jpg


 写真のミニチュアは、今は見られなくなったレインボーセブンです。
posted by キャプテン101 at 19:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■まず叩く

■先日、部品の買出しに秋葉原へ行く途中、東大赤門の前で警官に車を止められた。
 黄昏時だったのでスモールライトを点灯して走っていたのだが、右の電球が切れているのを、年度末で獲物を探していたと見られるその警官は、目ざとく見つけたようだ。止まっていたPC(パトカー)の前に誘導され、『はい〜チョット降りてきて見てもらえますか〜?』と、鬼の首でも取ったように(見えた)、愛車の前まで連れ出された。
 果たして、予想通り電球が切れていて、これは整備不良だと言う。勝ち誇ったように切符を切ろうとする警官を無視し、『あれぇ〜?おっかしいなぁ〜』とつぶやきながら、『バンッ!!』と私がバンパーをぶっ叩くと、眠りから覚めたようにぴかっ、とランプ君は目を覚ましてくれたではないか。
 すかさず私も一言『接触不良だな〜‥』
 ばつが悪そうに警官は、『‥んじゃ一応免許証を‥まいいや‥点検しといて下さいね‥』と言い残して、免許証も確認せずに立ち去った。

 高校生の頃、スピード違反で白バイに捕まった友人は、『これが何キロか読めるか?』と、警官が白バイのメーターを叩いた途端に、スパイ針が“0Km”に戻ってしまい、難を逃れた経験を持つ。

 技術の最先端、NASAのスペースシャトルでも、機器にトラブルが発生した際には、『まず叩け』と、緊急手順マニュアルにもあるらしい。
 貴重な点数と虎の子が、NASAの技術に救われた。


posted by キャプテン101 at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■ビデオボード動かん

■日曜日から、スカパーで弊社販売代理店が、製品をTVショッピングで売り始めるというので、録画してやろうと2万円ほどのビデオボードをNET注文で買った。
 買う前に確かめればよかったが、手持ちの5台すべてのPCに組み込んでも動作しなかった(4台XP、1台WIN98)。名のあるメーカーなのだが、相談しても『そういう事はよくある』と、結局はマザーボードとの相性が悪いから責任は取れない、の一点張りだ。
 今からゴネても返品もきかないし時間の無駄なので、これはこれでオークションで販売し、結局TVが見られて録画できるPCを丸ごと買うことにした。
 デジカメやDIG-VTRで録画した映像をnetにUPする機械も増えるから、安定した動作が必要だし‥と自分を納得させるしかない。
 
 あ〜大損害!!

posted by キャプテン101 at 01:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■行ってきましたビジネスフォーラム

行ってきました、ビジネス航空フォーラム。
 天気にも恵まれて、朝10時にはT/O。浜松経由で12時前にLDG。名古屋在住の友人にマーシャルをしていただき、その後名物味噌カツをチャージ♪
 参加者も多く熱気ムンムンでした。R44で参加したAOPAの友人など数人に会えましたが、桂文珍師匠がきていたと後で聞きました。八尾空港はJETがOKになったので、あの方は購入の可能性大ですね。


 真ん中の写真は、個人的に一番興味のあったCJ2。他の機体は絶対に買わない(買えない)ので、性能や装備はすごかったですが、あまし興味は涌かなかったですね〜CJ2も買えませんが…
 結局、ホンダジェットやエクリプスなどのVLJは1機も飛来しなかった事になり残念。

 最後の写真は、展示会のあとで市場で見つけたJET機の編隊です。
 流体力学を検討し最大限までスリム化したスタイルと、輝くボディの色がなんとも魅力的で、13匹…あ、いや13機購入して帰ってきました。今回最大の収穫でした。
jet070209.jpgCJ2.JPGsanma.JPG
posted by キャプテン101 at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

航空気象研究会を聴講

 昨日、大手町の気象庁で航空気象研究会なるものが開催されたので参加してきました。
 もともと航空気象学会なるものがあるらしく、その分科会のような形で発足した第一回目の研究会ですが、防衛庁や各地の気象台で観測や研究をしている方々の発表は、とても興味深いものばかりでした。
 参加者も航空会社/pilot、管制官、大学教授、気象関係の方々など様々で、狭い会場に立ち見も多く、100人以上の参加者の熱気でサーマルが発生していました。
 講演の内容はリンクをご覧いただければ分かりますが、13時過ぎから18時まで、飽きっぽい私がトイレにも行かず集中して聴講するだけの深い内容がありました。pilotにとって気象情報はもちろん重要な情報ですが、観測の最前線で研究されているすごい技術や、今後航空業界に提供される気象観測の方向性など、まさに『あるある』級の内容でした。
 私はJAPA(操縦士協会)の機関紙で知ったのですが、今後は多くのGA・pilotの皆さんが参加されるといいのではないかと思います。
 気象観測についての知識が増えると、気象を知らずに飛ぶ事の恐さも良く理解できるような気がします。 
posted by キャプテン101 at 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■航空気象研究会に参加

 昨日、大手町の気象庁で航空気象研究会なるものが開催されたので参加してきました。
 もともと航空気象学会なるものがあるらしく、その分科会のような形で発足した第一回目の研究会ですが、防衛庁や各地の気象台で観測や研究をしている方々の発表は、とても興味深いものばかりでした。
 参加者も航空会社/pilot、管制官、大学教授、気象関係の方々など様々で、狭い会場に立ち見も多く、100人以上の参加者の熱気でサーマルが発生していました。
 講演の内容はリンクをご覧いただければ分かりますが、13時過ぎから18時まで、飽きっぽい私がトイレにも行かず集中して聴講するだけの深い内容がありました。pilotにとって気象情報はもちろん重要な情報ですが、観測の最前線で研究されているすごい技術や、今後航空業界に提供される気象観測の方向性など、まさに『あるある』級の内容でした。
 私はJAPA(操縦士協会)の機関紙で知ったのですが、今後は多くのGA・pilotの皆さんが参加されるといいのではないかと思います。
 気象観測についての知識が増えると、気象を知らずに飛ぶ事の恐さも良く理解できるような気がします。
posted by キャプテン101 at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■エマージェンシー用C/Kリストの勧め

■最近、チェックリストの充実を目指しています。自家用パイロットの皆さんは、エマージェンシー用のチェックリストなんて機内にお持ちでしょうか。
 通常時のc/kリストは、諳(そら)で言える方も多いと思いますが、『エンジンが止まった!』とか『ギアが出ない!』なんて時は、慌てて頭の中は真っ白になると思います。
 私はアメリカで離陸直後、漏れた燃料が気化しエンジン付近で火災が発生、タワーから『排気管から煙をふいてるぞ』と言われ緊急着陸したことがあります。
 POHや飛行規程にはエマの際の手順が書かれていますが、私も操作順番があいまいです。
posted by キャプテン101 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■飛燕雑感

飛燕とFT-101はとてもよく似ている。

優れた設計ではあったが

数々のトラブルに悩まされ、使う者(ユーザ パイロット)も作った側も苦労し、だましだまし使った

時を経た今 多くの人々に愛されるようになった

悩んだ者も 嫌った者もいるだろうが

多くの者を魅了して止まない存在

そんなFT-101も飛燕も

私は大好きだ
posted by キャプテン101 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■帯広より帰京

 直前に飲んだ秘伝(?)の漢方薬が効いたのでしょうか、体調はバッチシで北海道出張に臨んでまいりました。
特に胃腸の調子は問題ありませんので、流行のノロウイルス系ではなかったと思われます。
 札幌、岩見沢も帯広も比較的あったかく、気温は2度でした。
 帰京直前の今日、帯広での昼食にニシンの刺身に蟹なんぞを食べてきました。何十回も帯広に通ってますが、初めて紹介されたお店で、地元民しか知らない美食の店です。
 次回も是非行きたいお店です。機会があったらここでもご紹介します。
posted by キャプテン101 at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■今日も飛べず‥

 こんなに天気が良い日曜日なのに、今日も昼から仕事です。
 年末に少しでも自由な時間を過ごしたいがための、無理を承知の休日出勤ですが、このところ飛んでいないのでcaptain邪馬人としては辛いところです。
 年末はベース空港がクローズになってしまうので、空中でお正月(?)‥を迎えるのは無理ですね。
 以前、スキューバをよくやっていた頃には、12/31の夜中11時過ぎに『ナイトダイビング』で潜って、1/1になった頃に浮上して、年をまたいで潜るというイベントをやったことがありました。
 飛行機ではラインでもないかぎりチョット難しいですね。
posted by キャプテン101 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■極寒の北京より帰国しました

 予想どおり‥気温1℃の北京出張から戻りました。
 最も寒い1月に比べれば、まだまだマシなのかもしれませんが、さすがに寒かったです。
 金曜日は、温まろうと『しゃぶしゃぶ(羊の肉ですが‥)』を食べに、某有名店に行ったのですが、週末のためか10組以上も待たなくてはならないということで、仕方なくフツーの店でフツーの食事をしてきました。

 北京空港は、3つ目のターミナルを増築中で、もう1本追加する高速道路も建設中。2008年のオリンピックまでにはモノレールも完成するそうです。
 しかし、何年か前には古いレンガ造りの街並みだったのが、どんどん壊されて新しいビルに変わってゆくのは寂しい限りです。
 オリンピックで訪れる外国人も、あるいはそういった昔ながらの『老北京』の様子をイメージしている方も多いのではないでしょうか。

 現在、1リットル5元(2006年12月現在で10.000円が690元ですから、5元は70円くらい)のガソリンは、来年には10元ほどになるという噂もあるようです。経済発展に伴って給与も物価もどんどん上がっている中国。
 しかし実は、この傾向は都市部だけの話であり、農村地帯との間の貧富の差はあい変わらずという見方もあるようです。

 あと2年で、この国はどこまで変わるのでしょうか‥
posted by キャプテン101 at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■本年最後の北海道

 12/15に再び札幌に飛ぶことになりました。
 今回も天候が不安なのと、バッテリの能力低下が怖いため、ラインの飛行機で行くことにしました。
 昨年は12/2に丘珠飛行場に飛び、翌日は帯広にステイした記録があるのですが、夜間に氷点下10度くらいに気温が下がったらしく、翌日にバッテリの能力が低下してエンジンがなかなかかからない(セルが回りにくい)という経験をしたためです。

 長い期間雪に閉ざされる北海道へは、来年は4月の末頃にならないと行けないので、あと5ヶ月は内地だけしか飛べません。
 早くJETを買いたいものです(笑‥マジ)。
posted by キャプテン101 at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記

■今月は飛べるのか‥?

 師走に入ってしまった。
 結局、10月の末に飛んだきり、11月は1回も飛べなかったことになる。
 昨日は某AOPAの安全講習会に参加してきたが、GAのpilotは最低でも180日に3回の離着陸‥を推奨していたが、『1年間に200時間以上の飛行時間』を目標としている私としては、1ヶ月に1回も飛べなかったことは、仕事で忙しかったとはいえ情けない限りだ。
 愛しのアロー姫は桶川の川原で嘆いていることだろう。
 ちなみに8〜9月の段階では1年間200時間はクリヤしているので、年末までに飛行時間を増やそうと考えていたのだが‥

 12月は、日曜日にIFRの勉強会が2回もあるうえ、分かってるだけで平日に北京に1回、北海道に1回の出張があり、どう考えてもフライトはおろか洗機も難しそうだ。

 残る望みは、仕事をパッパッと早めに片付けて、月の後半でガンガン飛ぶこと‥
 それが無理でもエンジンかけて洗機して、TGLくらいはしたいなぁ〜
posted by キャプテン101 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | キャプテン飛燕のフライト記>日記